テクニカルな戦闘が楽しめる新武器種&アラガミのリーダー格「感応種」が登場!PSP「GOD EATER 2(仮題)」最新情報を公開

0コメント

バンダイナムコゲームスは、2012年発売予定のPSP用ソフト「GOD EATER 2(仮題)」において、今作の背景や新規要素に関する情報を公開した。

「GOD EATER」は、シリーズ累計110万本を突破した、“自由自在で爽快なアクション”と“自らが主人公となって体験する壮大な物語”が融合したストーリーミッションクリア型のハンティングアクションゲーム。

気軽にワイワイ盛り上がれるマルチプレイが楽しめる一方、高機能で個性的なNPC(ノンプレイキャラクター)たちと共闘しながら物語が体験でき、そして友達と交換したアバターデータをNPCとして使用できるなど、一人の時もマルチプレイ気分が味わえるため、シングルプレイ中心のユーザーも十分楽しめるつくりも特徴となっている。

そして、先日開催された東京ゲームショウ2011において、「ゴッドイーター」シリーズの正統続編となる「GOD EATER 2(仮題)」が制作中であることが発表された。

第1報となる今回は、本作の背景ならびに新規要素について紹介していこう。

物語の舞台は、3年後へ。

西暦2074年。―前作の事件から3年が経った。
世界は今も謎の生物「アラガミ」による脅威の下にあった。

独自の研究で強化された特殊部隊「ブラッド」の
一員として、フェンリル本部直轄の研究機関”フライア”
に乗って極東支部に赴任する主人公。

そこには、最近極東地区に降り始めたという
謎の「赤い雨」を浴び、凶暴化した「感応種アラガミ」と、
不治の病を罹った人々がいた。

アラガミに蹂躙された世界で、人々の幸せを守りたいと願う
若き兵士達のそれぞれの選択は、どのような結末へと
導かれていくのか。

神のいなくなった世界で、再び終わらない戦いが始まる。

主人公が生活する機動要塞都市のイメージボード。戦線は極東支部周辺より更に広域へと拡大する。
前作の「アナグラ」以外にもプレイヤーの拠点が追加されるということだろうか?

新たな主人公は、「第三世代ゴッドイーター」?

前作の3年後の舞台で活躍するのは、人工的に強化された特殊部隊、通称「ブラッド」。彼らは既存のゴッドイーターにない力を秘めた存在だという。

どのような能力を持っているのかは謎に包まれているが、新たにデザインされた制服や、その右手にある腕輪も、これまでのゴッドイーターのそれとは異なるデザインとなっているのが分かる。

プレイヤーはこの「ブラッド」の新人として、新たな舞台で繰り広げられる戦いに身を投じていくのだ。

進化するキャラクター表現&キャラメイキング要素

爽快なアクションだけでなく、個性的な仲間と共に、自らが作り出したキャラで主人公となって進めるストーリー体験もシリーズの魅力。本作では、そうした物語をより楽しめるようキャラクターの表現も大きく進化している。

キャラクターモデルが大幅にクオリティアップし、フェイシャルモーションも導入され、演技力も向上する。また、キャラクターメイキングの要素も前作より細分化され、より自分好みのキャラクターが創造可能になるとのことだ。

二つの新武器種「ブーストハンマー」&「チャージスピア」が登場!

「ゴッドイーター」のアクションの特徴である、「武器変形を駆使しつつ常に攻撃を繰り出し続ける爽快感」を維持しつつ、よりテクニカルでバリエーション豊かな攻撃方法を持つという二つの刀身カテゴリ「ブーストハンマー」「チャージスピア」が登場。

ブーストハンマー チャージスピア

これまでの「ショートブレード」「ロングブレード」「バスターブレード」に加えて、大きく異なる新アクションの楽しさと戦術的な戦いが楽しめる。

なお、これまでの3種の刀身についても新アクションの追加・改修が行われ、より個性が際立った5種の近接武器から自分好みのものを選ぶことができるようになる。それぞれの武器の攻撃方法などは今後明らかになるという。

ブーストハンマー

ディレクター吉村氏コメント

重厚感とスピード感を両立する、特殊なギミックを搭載したハンマーです。

チャージスピア

ディレクター吉村氏コメント

直線的な動きに特化し、敵の弱点を連続的に狙い撃ちできる武器です。

多数の新アラガミが登場!

新アラガミ「マルドゥーク」

前足に巨大な強化装甲のような器官を持つ狗型のアラガミ。頭部や背中から伸びる赤い器官は何を意味するのだろうか。

アラガミのリーダー格?「感応種」とは

本作では新骨格を使用した多数の新アラガミが登場するが、さらに今回は、敵の群れのリーダー格といえる「感応種」と呼ばれる変異種が登場し、時に通常種に影響を与える行動もとるという。

めまぐるしく展開する集団戦の中で、感応種をどのようにさばくか、などといった作戦が重要になってくるのだろうか。

狗型アラガミの咆哮に呼応するように活性化するヴァジュラたち。何らかの能力が伝播しているのだろうか。

新フィールドも複数収録

戦いの舞台となるバトルフィールドも複数追加される。それぞれのフィールドで新たな戦略の構築が重要となるだろう。また、アラガミによって荒廃した未来世界の新たな側面も垣間見えるはずだ。

ここでは複数のフィールド用に描き起された数々のイメージボードと、新フィールドの一つ「蒼氷の峡谷」を紹介する。

新フィールド「蒼氷の峡谷」

今回公開された新フィールド「蒼氷の峡谷」は、雪深い地方にひっそりと佇む巨大なダムの跡地が舞台となる。

このフィールドの特徴は、圧倒的に長く、全体が見通せる直線的なフィールド構造にあるという。アラガミの出現ポイントは多様であり、如何に分断して各個撃破するかが鍵となりそうだ。見通しのよさを生かした超長距離からの射撃なども可能になるのだろうか。

前作にはなかった真っ青な空と澄んだ空気感が、これまでにない開放感と同時に孤独感を感じさせる。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

ゴッドイーター2 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング