ユードーは、本日、iOS向けソーシャルゲームアプリ「テガキモンスター」の提供開始を記念し、アップルストア銀座にて「ワクワク元気にテガキモンスター発表会」を開催した。
「テガキモンスター」は、タッチパネルならではの特性を生かした、iOS向けソーシャルゲーム。あらかじめ制限された時間内に、自由に手書きしたモンスターでバトルを行い、勝利することで時間を手に入れ、更に描き加えることでキャラクターのスキルを上げていくことができる。
また、手書きしたモンスターで他のユーザーと対戦することのできるソーシャル要素を取り入れている。
株式会社ユードー 代表取締役 南雲 玲生氏が登壇し、ユードーの活動を紹介した。位置ゲーム「なびんちょ」や玩具「ゲーム伝説」、ニンテンドーDS「健康検定」などの開発を手がけ、ゲーム制作だけではなく、ゲームビジネスについて考えるようになったという。
「テガキモンスター」では、タッチ・スクリーン・スペック・コミュニティの4点を意識して製作したという。すでに提供しているアプリ「PIANO MAN」「斉藤さん」などのユーザーが相互に乗り入れられるようにYUDO-IDを導入し、2,000万ユーザーの獲得を目指していきたいと語った。
続いて、ゲストとして「ワクワクさん」でお馴染みの久保田 雅人氏が登場、新聞紙の棒と割り箸を用いて、ティッシュを丸めた弾を飛ばす鉄砲を手際よく作り、的当てゲームを行った。的にはペットボトルや紙コップを用いて作ったモンスターを作り、来場した子供たちが楽しんでいた。最後に、的になったモンスターがテガキモンスターに登場、ユーザーとのバトルを披露した。
(C) Yudo Inc.
※画面は開発中のものです。
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