コーエーテクモゲームスは、2011年12月17日発売予定のPS Vita用ソフト「真・三國無双 NEXT」において、アドホック通信を使用した「共闘モード」と、カメラ、モーションセンサーを使った「遊戯モード」の情報を公開した。
共闘モード
共闘モードは、アドホック通信を使用して最大4人で協力プレイが楽しめるモード。共闘モード専用の4つのコースが用意されており、1人でプレイすることも可能だ。基本的な流れは、ロビーとなる「兵舎」で一緒に遊ぶプレイヤーと集まり、任意のコース、キャラクターを選択するだけ。
無双武将のほかに、エデットモードで作成したオリジナルキャラクターでもプレイすることができる。クリアするとSABCDの5段階でランクが決まり、ランクに応じて武器やアイテムを獲得できる。人数が多いほどいい記録を出しやすくなっているぞ。
また、共闘モードには、専用のルール「復活回数」が存在する。これは死亡時に復活可能な回数のことで、仲間全員で共有することになる。撃破されても復活回数の数だけ復活して再出撃できるが、この数字が0のときに誰かが死亡すると敗北になってしまうので、残りの復活回数に気を配りながら戦おう。
共闘モードでプレイできる4つのコース
1-1.防衛
仲間とともに、一定時間内、拠点を守り抜くのが目的。次々と襲い掛かる敵に拠点を制圧されないよう、仲間の位置を常に確認しながら、仲間と協力して隙のない守りを展開していく楽しさが本コースのポイント。
1-2.奪還
仲間とともに、すべての拠点の制圧を目指すのが目的。1秒でも早く全拠点を制圧するため、早く制圧すると有利な拠点効果を考えながら、戦略的なルートをとっていこう。
1-3.神速
仲間とともに、敵の本陣をいち早く制圧することを目指すのが目的。チーム一丸とって強力な武将が守るステージ中央拠点のショートカットコースを進むか、分散して各拠点を制圧し、制限時間を延長させながら遠回りのルートを進むか、プレイヤー全員の力量で攻略方法が大きく変わるのが特徴。
1-4.一撃
一撃死する状況下で、仲間とともにすべての拠点の制圧を目指すのが目的。敵も味方も一撃で倒れる状況で、仲間のことを考えながら、ときに大胆に、ときに慎重に戦おう。復活回数に気を配ることも重要で、戦場を進んでいくスリルが味わえる。
遊戯モードとは
共闘モードは、PS Vitaのカメラ、モーションセンサー機能を使った遊びを手軽に楽しめるモード。「真・三國無双 NEXT」に登場する武将たちと写真を撮れる無双スナップと、4つのミニゲームがプレイできる。4つのミニゲームについてはネットランキングに対応しており、全国のプレイヤーと順位を競うことができる。
2-1.無双スナップ
「真・三國無双 NEXT」に登場する武将や武器、アイテムなどをスタンプして写真を撮ったり、ペンで任意に描き込んだりして、自分だけの写真を作り出すことができる。
機能
自由に書けるペン機能
字の太さや色の変更が可能。
武将スタンプ
様々なポーズをとった武将と一緒に撮影ができる。顔が切り抜かれたスタンプでは、顔を当てはめることで武将になりきることも可能。
その他のスタンプ
兵士のやられたスタンプやダメージエフェクトなどを組み合わせることで、一騎当千の写真を取ることができるほか、ゲームに登場するスタンプが豊富に用意されている。
2-2.速駆
ジャイロセンサーを使用して馬を操り、特定のコースをゴールするタイムを競う。コースの途中に出現する様々な障害物や敵などをうまくかわしたり、時間が短縮されるアイテムや無敵状態になるアイテムなどをうまく獲得しつつ、いかに短い時間でゴールできるかを目指そう。
2-3.鉄壁
一定時間内に、歩兵や騎馬など襲い来る敵をもらさず薙ぎ倒し、制限時間内にどれだけ敵を撃破できるかを競う。フリック、タッチを駆使して敵を撃退し、Vita本体をシェイクする必殺技「大喝」で一気に敵を倒し、高スコア獲得を目指そう。
2-4.射撃
弩砲を用いて迫り来る敵を撃ちまくり、制限時間内にどれだけ敵を撃破できるかを競う。ジャイロセンサーを使用して狙いを定め、背面タッチパッドをタッチすることで射撃できる。
2-5.策謀
隠された文字を炙りだし、書き終える時間を競う。背面パッドをタッチして隠された文字をあぶりだし、前面タッチであぶりだされた文字をなぞることで文字が現れるので、制限時間内に隠された文字を発見しよう。
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※画面は開発中のものです。
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