3DS「モンスターハンター3(トライ)G」国内出荷本数が100万本を突破

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カプコンは、ニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター3(トライ)G」において、国内で100万本出荷を突破したことを発表した。

「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。2004年の第1作目発売以降、確実にファンを増やし、これまでにシリーズ累計販売本数 2,000万本を誇る大ヒットシリーズに成長しています。

「モンスターハンター3(トライ)G」は、2009年8月に発売した「モンスターハンター3(トライ)」(Wii向け)を基に、ニンテンドー3DSの機能を活かした新たな要素が多数追加されています。奥行きのある3D 映像が楽しめるだけでなく、操作をスムーズにするタッチスクリーンのカスタマイズを導入したほか、難易度の高いG級クエストや、シリーズ初登場モンスターの追加などにより、既存ユーザーから新規ユーザーまで幅広い層から高い支持を獲得いたしました。さらに、同タイトルの発売に先駆けて、体験版の配信や、仙台を皮切りに全国18ヵ所を試遊台設置のトラックで巡回するなどのプロモーションも功を奏し、ニンテンドー3DSという新たな舞台で早くも国内出荷100万本を達成いたしました。

また、同タイトルの発売に合わせて、アサヒ飲料株式会社やカルビー株式会社よりコラボレーション商品を発売したほか、「モンスターハンター」をテーマにした業務用メダルゲーム機2種の稼働を開始するなど、「モンスターハンター」のブランド価値を高めるべく様々な企画を展開しています。

今後も当社はマルチプラットフォーム戦略に基づき、新たなハードの研究を進め収益の最大化を目指すとともに、全世界の幅広いユーザーの皆様に満足度の高い作品を提供できるよう努めてまいります。

※画面は開発中のものです。

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