バンダイナムコゲームスは、2012年2月23日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーション」において、新たなバトルシステムやストーリーモードの情報を公開した。
本作は、原作やアニメに登場したキャラクターたちが登場し、世代を超えた新たな忍バトルが楽しめる「ナルティメット」シリーズ最新作。前作「ナルティメットストーム2」から大量のキャラクターが追加されたほか、世界のユーザーと純粋な強さを競える「ランクバトル」や、自分がホストとなって大会を開催できる「トーナメント」などが追加され、オンライン対戦が充実。
さらに、各キャラクターの視点で進行するストーリーモードの搭載や、新たなバトルシステム、キャラクターの新モーション追加なども行われ、よりパワーアップした忍術バトルを楽しむことができるぞ。ここでは、その新バトルシステムやストーリーモードを紹介していこう。
より戦略が重要となった新バトルシステム
変わり身ゲージ
従来の「ナルティメット」シリーズでは「変わり身の術」の使用に制限はなかったが、今作では、変わり身の術を使用するために「変わり身ゲージ」が必要となる。変わり身ゲージは時間経過とともに回復するので、変わり身の術を使うタイミングが重要となってくるぞ。
キャンセルチャクラダッシュ
本作では、すべての行動をキャンセルできる「キャンセルチャクラダッシュ」が導入されている。本来はコンボ攻撃を最後まで行うと自分の攻撃は終了となっていたが、コンボの最中にキャンセルチャクラダッシュを使用することで、キャラクターの行動をすべてキャンセルし、再度コンボ攻撃を仕掛けることができるのだ。
キャンセルチャクラダッシュを活用することで、相手に反撃の隙を与えずに攻撃を続けることも可能だ。ただし、キャンセルチャクラダッシュはチャクラゲージを消費するので、チャクラゲージの残りに注意しながら戦おう。
新作アニメーションと共に語られるストーリーモード
本作のストーリーモードでは、各キャラクターごとの視点で物語が展開していく。各キャラクターのストーリーモードのオープニングとエンディングでは、TVアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の製作を手掛ける「スタジオぴえろ」による新作アニメーションも挿入されるぞ。ゲーム内に収録された新作アニメーションは65分以上!
「うずまきナルト伝」あらすじ
うちはサスケ、去りし後――。
親友(とも)を連れ戻す“力”を得るため、師、自来也と共に修業の旅に出たうずまきナルトは、三年ぶりに木ノ葉隠れへと帰郷した。
春野サクラを始め、かつての仲間たちと再会を果たしたナルトのもとに、所属する“第七班”の隊長“はたけカカシ”が現れ、修業の成果を確認するための手合わせを行うと告げる。
はたして、ナルトとサクラの両者はその瞳に自信を抱き、サバイバル演習場へと向かうのだった…。
また、うずまきナルトやうちはサスケといった原作での主役キャラクターだけではなく、今まで原作やアニメなどで語られることのなかったキャラクターたちの物語も収録されているぞ。こちらのストーリーにもOP・EDの新規アニメーションが挿入されるというので、楽しみにしていよう。
(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)2012 NBGI
※画面は開発中のものです。
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