セガは2012年2月16日に発売を予定しているPS3/Xbox 360用ソフト「バイナリー ドメイン」において、主人公たちラストクルーに協力してくれる反体制レジスタンスのメンバーや、最新のスクリーンショットを公開した。
政府やAMADA社に抵抗するレジスタンスのメンバーたち
新堂(CV:江川央生)
31歳・男・日本人
東京の下層スラムで生まれ育った反体制レジスタンスメンバー。貧困層をスラムに見捨て上層都市を建設した政府内務省とAMADA社に対する敵意の中で成長し、少年の頃からレジスタンス活動に身を投じてきた。
上層都市での破壊活動などを中心に、ほぼ度胸と決断力だけで人望を集め、組織の中で一目置かれる存在となっている。ラストクルーの日本人協力者であるミフネからの報酬を目的に、ダンたちの窮地を救いに現れた。
ヨシキ(CV:岡本寛志)
27歳・男・日本人
レジスタンス活動に従事する若手メンバー。新堂を兄のように慕っている。
若いながらもその戦歴は長く、新堂とは10年来、共に戦い続けてきた。戦闘にも参加するが実務的な仕事を任されることが多く、三船と協力してダンたちのAMADA社潜入工作の手配などを取り仕切っている。
新堂はバトルにも参戦!
本作では、複数の仲間(NPC)とチームを組んでバトルに挑んでいく。多くの場合はラストクルーの仲間たちとチームを組むことになるが、ストーリーの進行に応じて、登場キャラクターがバトルに参加することもあるぞ。今回紹介した新堂はその一人。度胸のある男だけに、チームに加えたときの活躍にも期待できそうだ!
プレイヤーの前に立ちはだかるゴリラ型ロボット
IRTAコード「LRJ-0087」。
AMADA社製、2078年度採用。
動物の動きをロボットに応用する研究の過程で生まれた試作ロボットの高い運用実績から、内務省によって開発が推進された動物動作応用ロボットのゴリラ型。その桁違いのパワーを使い、反政府組織が築いたバリケード排除などを行う。
最新スクリーンショットと共にストーリーの一場面を紹介
排外主義に傾斜する日本政府。その中枢である東京の上層都市にあって、密命を帯びたラストクルーのメンバーたちは、治安当局の激しい追跡を逃れるうち散り散りに分かれてしまう。本作の主人公ダンは、フェイ、特務ロボット・カインと共に本隊との合流を目指すが、治安当局のロボットたちはその追撃の手をゆるめない。
そのさなか、ダンをかばい被弾するフェイ。狭まる包囲網に追い詰められるダンは鉄道駅構内に戦場を移すが、彼らの前に堅固な装甲に包まれたゴリラのようなロボットが立ちふさがる。その窮地を救ったのは日本の反体制組織であるレジスタンス、新堂たちだった。
彼らは、下層スラム地区とその住人を見捨てて上層都市建設を強行した政府内務省に対し、破壊活動で対抗する戦士たち。治安部隊と圧倒的な戦力差があるにも関わらず、長年に渡り武装闘争を続けている。
やがて、新堂たちの拠点である地下秘密アジトにかくまわれたダンたちは、そこである人物に再会する。下層スラムで猥雑な地下街を牛耳っていた日本の極道、三船だった。
三船は、ダンたちの目的地であるロボット企業AMADA社への潜入とラストクルー本隊との合流を手引きするという。
だが、この安全なはずの秘密アジトに異変が起ころうとしていた。
ダンたちの動きに気付いたAMADA社の影が、音もなくあたりを押し包むように迫っていたのだ……。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
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