スパイクは、2012年4月26日発売予定のPSP用ソフト「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」において、敵となる魔物「ケガレ」及び、12星座の巫女である「ルカ」、「フェルミナ」、「粉月マヒル」の情報を公開した。
ケガレと星屑の迷宮
グランバニアでは、人と人が交わることでケガレが放出され、そのまま放っておくと合体や融合を繰り返し、人に災いをもたらす魔物となってしまう。しかし、人の交わりは自粛できない。それは種の保存の否定を意味するからである。よってグランバニアの人々は星の力を借りて、ケガレをある場所に閉じ込めている。その場所が「星屑の迷宮」だ。
何千年も前に大魔術師によって星屑の迷宮が建造されて以来、放出されたケガレはすべて迷宮に吸収され蓄積されるようになった。しかし、人の交わりは永遠に続くもの。そのうち迷宮はケガレであふれ返ってしまう。そうならないために迷宮の奥には、12個の「星授(せいじゅ)」が納められているのだ。
星屑の迷宮と星授
「星授」は12星座の数だけ存在し、星屑の迷宮の一番奥に納められている。グランバニアには12星座を象徴する神が存在し、各星座の星授には、その星座神の加護を受けた民から出たケガレを吸収する力があるのだ。
星授が力を失わないうちは、迷宮はケガレを吸収し続けられているのだが、星授は「星の巡り」により120年でその力を失っていく。そして、12個の星授が力を失う時期はそれぞれ10年ずつズレている。つまり、10年毎に1つずつ星授が力を失っていることになる。この「星の巡り」のメカニズムついては詳しくわかっていないのが現実であり、古文書には「この世界を巡る星神が形成する因果」としか書かれていない。
星授が力を失えば、その星座月に生まれた民が吐き出したケガレは吸収できなくなる。その状態が続けば、いずれ迷宮からケガレがあふれ、民を襲うだろう。そうなれば、この世界は混沌の渦に呑み込まれてしまう。
しかし、そうはならない。何故なら、星授が力を失う度にこの世界にマレビトが現れ、我々を救ってくれるからだ。
星の子と共にケガレと戦え!
星屑の迷宮には色彩あふれる空間が広がっている。プレイヤーの後をワラワラとついてくる星の子達の動きはとても愛らしいものに。
ケガレとのバトルは総勢13名構成のパーティーで繰り広げられる超ワラワラバトル!敵をどこから攻め込むかというポジショニングが重要になるバトルシステムだ。主人公+子供達の総勢13人がワラワラとバトルフィールドを駆け巡るバトルになるぞ。
ルカ(Ruka)
心を読まれたくなかったら私に近づかないこと。いい?
孤児院の手伝い A型 CV:大本 眞基子
蟹座の巫女。話すだけで相手の心を読むことができる「ツクヨミ」という存在。自分と話す人はホントのことしか話せないシンドさを知っているため、冷たい態度をとることで人との関わりを自ら絶ってきた。自分の事が嫌になり遠ざけられるようになるなら、初めから仲良くなんかしない方がいい。そんな想いを秘めながら・・・。
フェミルナ(Femiruna)
ワタクシと愛好の儀ができること、光栄に思っていただきたいものですわ!
大富豪の一人娘 B型 CV:藤田 咲
獅子座の巫女。大勢の召使を従える大富豪の一人娘であるがゆえに、ワガママで自分勝手で自信もたっぷり。本人曰く、本来であれば触れることさえ恐れ多いらしい。これまた本人曰く、自分が巫女になった以上、世界の平和は保たれたも同然、らしい。一筋縄ではいかないお嬢様みたいだ・・・。
粉月マヒル(Mahiru)
どうして私が怒るの?その理由を30文字以内でまとめるがいいわ。
幼なじみ A型 CV:加藤 英美里
乙女座の巫女としてグランバニアに召喚された。24個の妊娠検査薬が妊娠していると証明しているが、相手は不明。本来「12星座の巫女」はグランバニアの民から選ばれるのだが、なぜ今回彼女が巫女として召喚されたのか?
いつでもイツキのお守り役になることに辟易している。突然現れ、そして密かに立ち聞きしている。それがマヒル。
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