アシアルは、スマートフォン・タブレットに対応したネイティブアプリの開発を行なうためのクラウドサービス「Monaca」を、本日3月2日よりオープンベータ版としてリリースすると発表した。
「Monaca」はiPhone、iPad、Androidスマートフォンやタブレットに対応したネイティブアプリの開発環境を提供するクラウドサービス。Monacaでは最新のWeb技術を用いることで、開発者は一度に複数のプラットフォームに対してネイティブアプリを開発することができるという。
また、Monacaの基本機能は無料で提供され、開発者はブラウザベースの「Monaca IDE」を用いることで、プログラムコードの作成、デバッグ、およびアプリ配布を行える。これにより、従来の開発手法と比較して、大幅な開発期間の短縮およびコスト削減が可能となるとのことだ。なお、Monacaは日本語および英語にて提供される。
Monacaの特徴
- iOSおよびAndroidアプリを1つのソースコードから作成
- HTML5とJavaScriptを開発言語として採用
- Monaca IDE内でアプリの動作確認が可能
- iOSおよびAndroid端末にインストール可能なデバッガーを提供
※画面は開発中のものです。
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