ワーナー エンターテイメント ジャパンが贈る、2012年4月19日発売予定のPS3/Xbox 360「ウォー・イン・ザ・ノース:ロード・オブ・ザ・リング」。世界的に有名な作品をモチーフとした、爽快感溢れるハック&スラッシュアクションRPGのゲーム概要を紹介しよう。
「ウォー・イン・ザ・ノース:ロード・オブ・ザ・リング」とは
「剣と魔法のファンタジー世界」の原点、「ロード・オブ・ザ・リング」の世界で3人までの協力マルチプレイが楽しめるアクションRPG。プレイヤーたちは戦火に疲弊した中つ国の北方を舞台に、北方のサウロン軍を打ち破るべく、モルドールへ向かう一つの指輪の旅に自らが欠かせないとみなしたガンダルフのクエストを繰り広げていく。
美麗なグラフィックの中、リアルタイムに行われる強大な敵とのバトルはプレイヤー同士の協力が重要となる。「ロード・オブ・ザ・リング」ファンに限らずファンタジー好き、アクションRPG好き、COOP好きのゲームプレイヤーを魅了することは間違いない。
王道にして最新のファンタジー。縦横無尽に戦え、共に。
爽快感溢れるハック&スラッシュアクションRPG
戦利品や報酬システム、キャラクターのカスタマイズや成長、より強力な武器の装備、スキルや特殊能力など、深くやりがいのあるRPG要素を楽しめる。
3人の力
相互に関連したオンライン協力プレイでは、3人のプレイヤーが旅の仲間として一緒にプレイ可能。種族は人間、エルフ、ドワーフから選択可能で、それぞれのスキルが仲間としての成功やプレイの進行状況を左右する。団結しなければ、生き残れないぞ。
ベレラムの力
旅の仲間は大鷲のベレラムを仲間に加えることも可能。戦闘中に敵を直接攻撃することも、プレイの進行状況やキャラクターの成長に重要な情報を提供してもらうことも可能だ。旅の仲間の4人目として、ベレラムをうまく操っていこう。さもなくば、永遠に彼を失うこととなるだろう…。
Coopプレイが可能な3人でのパーティプレイ
タイプの異なるキャラクターから一人を選択し、1人プレイの場合、他のキャラクターはNPCとなる。Coopの場合、画面分割、オンライン、その両方の組み合わせといった形でマルチプレイが可能だ。
味方の1人がすべての体力を失うと、そのキャラクターは衰弱状態となる。この状態になると、キャラクターは救援を求めてはい回る。失血死する前に、 他のパーティメンバーが衰弱したキャラクターに駆け寄り復活させなければならない。味方が1人でも死亡してしまうと、パーティ全体が失敗となる。
プレイヤーキャラクター
ERADAN(エラダン)
かつて先祖たちが統治していた地を影から守護する、北方のドゥネダインレンジャーたちの一員。過酷な日々の中で、様々な能力を身につけている。常に多数を相手に戦う中で危険を回避する戦術を体得し、敵の不意を突き、窮地を脱することができる。エラダンは弓の達人でもあり、遠方から敵を仕留めることも可能。そして隠密行動や弓術が通用しない場合、武器と盾、二刀流、もしくは両手剣での接近戦も十二分にこなしてみせる。
FARIN(ファリン)
ドワーフの国、エレボールの勇士であるファリンは、五軍の合戦での初陣以来、故郷を守るため最前線で戦い続けてきた。戦うために生まれてきた一族の誇り高き末えいである彼は、あらゆる近接武器を使いこなし、弩の達人でもある。攻撃力もさることながら、ファリンの最大の強みは苦痛への耐性であり、戦いでは敵の波状攻撃を粉砕する強固な大岩として活躍する。その勇猛な雄叫びは味方の力を引き出し、敵を恐怖に陥れるほど。
ANDRIEL(アンドリエル)
アンドリエルはエルロンドに師事して太古の知識を学んだ裂け谷エルフのロアマスターだが、決して温厚な学者などではない。その手にかかれば質素な杖も強力な武器となり、エルフならではの腕前で格闘に使えるほか、魔力を集める触媒として、遠近両方の敵を攻撃できる。とはいえ、アンドリエルの真の力は味方を守り、生き延びさせる能力であり、魔術によって中にいる仲間の傷を癒し、回復させる光の結界を張ることができる。
武器や能力、スキルによるキャラクターのカスタマイズが可能
武器
- 全員がすべての片手持ち武器を使用可能。
- 弓はエラダンのみが使用可能。
- 両手剣と盾はファリンとエラダンが使用可能。
- 両手斧、槌、弩はファリンのみが使用可能。
- 杖はアンドリエルのみが使用可能。
能力
エラダンは、他のレンジャーが隠した装備や武器を発見できる。レンジャーの紋章へ続く足跡に注意しよう。アンドリエルには、ささやくことで開く隠しルーンを発見する能力がある。また、彼女は貴重なポーションやエリクサーの材料になる、特別な植物を発見して収集できる。植物はアイテムメニューのアイテム画面に表示される。ファリンは、砕ける壁のひびを発見でき、岸壁から金脈を発見することもできる。
スキル
エラダンは回避スキルを使って、探知されずに味方を復活することができ、アンドリエルは聖域スキルを使って、すべての味方を遠隔攻撃から防御可能。ファリンは雄たけびスキルを使って、攻撃に抵抗でき、味方を復活させる時に便利である。
味方:ベレラムと大鷲たち
大鷲たちは中つ国でも屈指の雄大な生物と言えるだろう。誇り高きこれらの巨鳥はその王であるグワイヒアの統治のもと、霧ふり山脈の高みにある巣を住まいとしている。大鷲たちは通常自分たちの領域外の存在には干渉しないものの、道義と信頼のため、例外的に力を貸すこともあると言われている。あのガンダルフもこれらの大鷲たちと友情を育んでいるそうだ。
アガンダールの進軍を阻止するために北方の地を進むエラダン、アンドリエル、ファリンと、大鷲の戦士であるベレラムとの間にも、同様の友情が生まれることになる。彼の思慮深い助言、揺るがない忠誠、そして勇敢な戦いぶりは、敵地の奥深く進出する英雄たちにとって、何よりの導きとなるだろう。
ベレラムと大鷲たちの利用方法
旅の途中、プレイヤーは大鷲のベレラムと出会うこととなる。ベレラムを呼び出せば、空からの強力な攻撃を行うことができる。ベレラムを呼び出せる時は、Head Up Display(HUD)の左下に鷲アイコンが表示される。ベレラムが空からの攻撃を実行しよう。
HUDのスキル領域に、ベレラムの攻撃回数が表示されており、敵や宝箱から偉大な羽を獲得すると、攻撃が追加される。偉大な羽は貴重なので、考えて使おう。ベレラムが攻撃する相手を指定するには、遠隔攻撃モードに入り、攻撃したい敵に照準を合わせる。アイテム使用ボタンでベレラムが相手を攻撃する。
敵: オーク
霧ふり山脈の地底深くから闇の森の入り組んだ深奥部まで、オークたちは中つ国の暗き場所を棲みかとしている。この邪悪なる一族の起源は謎に包まれているが、その存在の根源からして悪に染まっていることだけは確かだ。かつてのオークは比較的小柄な体格と、日光を嫌う習性により脅威にも限りがあった。
しかし500年ほど前に、モルドールからより大柄かつ強靭で、陽の光にも耐えられる新種のオークが登場している。偉大なるオークを意味する「ウルク=ハイ」と呼ばれる新種は大挙してゴンドールの軍に殺到し、イシリアンの地から退散させてしまった。
ウルク=ハイは冥王自身の手でオークと人間とをかけ合わせて生み出された存在だと噂されており、もしそうであれば実に邪悪な行いと言えるだろう。それ以来、ウルク=ハイは中つ国の様々な地域に広がり、オークの下級種であるゴブリンらの頭目を務めるか、同属だけの精鋭集団として行動している。
その出自にかかわらず、オークはすべからく暴力を愛する残虐な存在である。美しいものは何一つ生み出さないものの、オークは荒削りながらも威力のある武器、そして拷問器具を生み出す高い技術を有している。オークらの一番の動機づけは憎悪であり、共通の敵が近くにいない時は躊躇なく同族に対しても牙をむくとされている。
敵: トロル
トロルとの戦いでは例外なく、連携が鍵となる。巨体を誇る凶悪な生物であるトロルは、可能な限り避けて通ることが望ましい存在だ。中つ国の他の生物のほとんどを見下ろすほどの身長が一番の特徴となっているが、最も危険な要素はいらつくとすぐ激怒する短気さ、および敵を見つけたら何が何でも殺そうとする執念深さである。
トロルは山脈の尖峰から僻地の洞穴の奥深くまで、中つ国全域に棲息。日光に弱く、浴びると石像になってしまうトロルもいる一方で、これといった弱点もなく歩き回る個体のほうが多いとされている。
巨体でのっそりと動くトロルですが、油断は禁物。獲物を見つけると猛烈な勢いで突撃してきて、どんな屈強の戦士をも張り倒してしまうことがある。そして一度戦闘に突入してしまえば、振り切って逃げることはほぼ不可能になってしまうだろう。
トロルはその強靭な皮膚と無尽蔵の力のため、不死身に近い印象を受ける。しかし、激怒して猪突猛進することが弱点として利用できる。トロルは対象の一人にほぼすべての意識を向けるため、戦いでは例外なく連携が鍵となるだろう。注意を引いてしまった者は決死の覚悟が必要だが、背後や側面からの攻撃に対し隙を作って活路を開ける。しかし、ここで注意。攻撃を受けるとなりふり構わず周囲に反撃して被害を巻き起こした挙句、ひと暴れした後視界に入った獲物へ意識を移してしまうこともあるのだ。トロルに狙われてしまった場合、別の目標に気を逸らさない限り、生き残ることは難しいだろう。
敵: アガンダール
本作のボスキャラ
危険な黒きヌメノール人であるアガンダールは、力ある者たちの間でも怯えたささやき声で名を口にされる、大いなる影のごとき存在と言える。サウロンの腹心の中でも最も残忍な存在であり、中つ国を征服する計画において重要な、しかし得体の知れない役割を任されている。
「ロード・オブ・ザ・リング」とは
日本では2002年(北米では2001年12月19日)より3年に渡って公開された大ヒットファンタジー映画。3作目はアカデミー賞11部門受賞(作品賞、監督賞を含む)している。
公開日興行収入
旅の仲間2002年3月2日 90.7億円
二つの塔2003年2月22日 79.0億円
王の帰還2004年2月14日 103.2億円
前日譚にあたる「ホビットの冒険」が2部作として、2012年、2013年に公開。
「ホビット 思いがけない冒険」2012年12月14日(金)公開丸の内ピカデリー 他全国ロードショー
「ホビット ゆきて帰りし物語」2013年12月13日(金)公開丸の内ピカデリー 他全国ロードショー
THE LORD OF THE RINGS: WAR IN THE NORTH software(C)2011 Warner Bros. Entertainment Inc. Developed by Snowblind Studios, Inc.
(C)2011 New Line Productions, Inc. All The Lord of the Rings content other than content from the New Line films(C)2011 The Saul Zaentz Company ("SZC"). The Lord of the Rings: War in the North, The Lord of the Rings, and the names of the characters, events, items, and places therein are trademarks or registered trademarks of SZC under license to Warner Bros. Interactive Entertainment. All rights reserved.
SNOWBLIND STUDIOS LOGO, WB GAMES LOGO, WB SHIELD:TM&(C)Warner Bros. Entertainment Inc. (s11)
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。










































