ガストは、2012年6月28日発売予定のPS3用ソフト「アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~」において、わかりやすさを追求した調合システムと、キャラクター「レジナ」「キースグリフ」の情報を公開した。
キャラクター紹介
レジナ・カティス(Regina Curtis) CV:水沢史絵
細腕一つで家族を養う、珍しい女性の発掘屋
Age:23
Blood:O
Height:163cm
職業:遺跡発掘
あちこちに点在する遺跡とその周辺から、前時代の遺跡を掘り出し、それを売って生計を立てている女性。男性の多い遺跡発掘の仕事も一人前以上にこなし、発掘品を売るために街の商工組合ともつながりを持つなど、社交的な感覚もしっかりとした常識人。アーシャとは以前からの知り合いでもある。
大所帯の家に生まれ、たくさんの兄弟の面倒を見て育ったためか、世話焼きな性格をしており、アーシャに対してもこの面倒見の良さは発揮される。
つるはし一つで世界を渡り歩く女性
キースグリフ・ヘーゼルダイン(Keithgrif Hazeldine) CV:中田譲治
真理を求めて旅を続ける、放浪の錬金術士
Age:45
Blood:AB
Height:180cm
職業:異国の錬金術士
黄昏の時代において、各地に残存する遺跡や古代の都市を巡って旅を続ける、古代の知識を収集している錬金術士。この地を訪れたのも、新旧含め数多くの遺跡が残っているため。
普段は冷静沈着で年相応の落ち着いた中年紳士といった印象だが、錬金術の知識の探求のためには、周りを顧みずに行動し、周囲に悪評を振りまく危うさを秘めている。もちろん、本人はそんなことなど全く気にしていない。
遺跡や古代の都市を巡る、放浪の錬金術士
よりわかりやすく、より過程による変化を追求できる調合システムを紹介!
「アトリエ」シリーズにおける「調合」といえば、まず採取地に赴き材料を集めて、アトリエに帰って調合するというサイクルになっていたが、本作ではひとつひとつの要素が新しくなっている。ここでは、本作での調合システムを紹介していこう。
複数のアトリエで調合が可能に
今までと同様、調合を始めるためには、採取地で材料を手に入れる必要がある。材料が揃ったらアトリエで調合することになるが、本作では複数の場所で調合が可能になっている。
調合の過程で、結果が動的に変化
調合そのものはシリーズの基本を踏襲している。調合可能なレシピを選択すると、必要な材料の項目が表示されるので、まずは材料を決めよう。
材料候補から使う材料を選ぶこととなるが、今作の素材の一部は、性能が種類によって一定になっている。全ての材料を選択すると調合開始。結果は画面左下に表示されている分は保証されるので、調合前に確認を忘れずに。
続いて、材料の投入画面に移行するので、投入する材料を選択しよう。投入した材料によって、材料の品質や属性値が調合するアイテムに反映される。
わかりやすさとやりこみ要素を追求
投入したアイテムによっては、さらに結果を向上させる条件が発生する場合がある。発生した変化は、動きやエフェクトを伴った演出で明確に告知され、ログにも表示される。
全ての材料の投入順を決めたら調合開始。この直前からでもやり直しは可能だ。これらの処理は段階的に開示され、初心者のフォローや面倒さを省く手段も用意されている。
アイテムが完成。今作の調合では極力ブラックボックスの排除を目指している。完成したアイテムの情報は、レーダーチャートで表示され、結果が一目でわかるようになっているぞ。
(C)GUST CO.,LTD. 2012
※画面は開発中のものです。
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