メディア同士のマルチプレイ対戦は白熱!3DS「真・三国無双 VS」メディア対抗戦が開催

発表会・イベント取材
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コーエーテクモゲームスは、本日4月18日、同社の市ヶ谷オフィスにおいて、4月26日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「真・三国無双 VS」のメディア対抗戦を実施した。

当日は、Gamer編集部からも私ことTOKEN(仮)とやまぐの2人が参戦し、他メディアの面々と(多分)熱い戦いを繰り広げた。ここでは、まもなく発売を迎える本作のゲーム内容をおさらいしつつ、対抗戦の結果および感想を紹介する。

「真・三国無双 VS」のゲーム内容をおさらい!

「真・三國無双」シリーズといえば、三国志の世界を舞台とし、多数の敵を豪快になぎ倒す爽快アクションが魅力だが、本作では、マルチプレイで楽しめる対戦システムを導入することで、真剣勝負の緊張感や仲間と一緒に盛り上がる楽しさが味わえる。

マルチプレイチームバトルが楽しめる「VSモード」が登場

本作では、最大4人のマルチプレイが楽しめる対戦システム「VSモード」を搭載。プレイヤーは、趙雲、曹丕、王元姫など、おなじみの人気キャラクターから選択した3人一組のチームを操作し、敵本陣を攻略、もしくは敵武将を殲滅しての勝利を目指して激しい攻防を繰り広げる。

趙雲 曹丕
王元姫 孫尚香

戦場となるステージには、戦闘を有利にするさまざまな効果を持った拠点が数多く存在するため、その拠点をめぐる陣取り合戦のようなかたちで白熱のバトルが展開される。一騎当千の爽快アクションに加えて、3人のキャラクターをどう切り替え、拠点効果をいかに活用するか、対戦を盛り上げる駆け引き要素にあふれたゲームシステムにより、スピーディーかつ熱い勝負が楽しめる。

土壇場での逆転も可能な新たな無双アクションを追加

シリーズで継承されてきたシンプルかつ爽快なアクションはそのままに、アクション操作に自信がない人でも白熱した真剣勝負が十分に楽しめる、対戦を盛り上げる新たなアクションが加わった。

臨場感あふれる武将同士の一騎討ちを、指定されたボタンの早押しやタイミングの正確さなど、直感的なアクション操作の勝負として表現した「無双ラッシュ」や、仲間の体力回復や強力な範囲攻撃、敵を行動不能にするなど、アクションバトルの状況を一気に有利な方向へ導く「無双スキル」、3人の武将の組み合わせによって効果が変化し、戦場全体に一発逆転も可能なほどの劇的な効果を及ぼす「チームスキル」など、ダイナミックな展開を演出する数々の新要素と共に熱い対戦が楽しめる。

オリジナルシナリオの「ストーリーモード」を搭載

シングルプレイで楽しむ「ストーリーモード」では、性別や容姿を自由にエディットしたプレイヤー武将を分身としてさまざまな戦いを勝ち抜いていく。

三国志に登場する有名な戦いを中心に、各勢力を代表する武将・軍師たちの采配合戦として描かれたストーリー展開は、チームバトルや新アクションなど、本作ならではの新要素と融合し、新鮮さとやり応えをプレイヤーに与えてくれる。

対戦&コミュニケーションが楽しめる通信機能も

「VSモード」は、ローカルプレイのほかインターネット対戦にも対応し、全国のプレイヤーといつでも白熱のバトルが楽しめる。また、「いつの間に通信」での追加コンテンツの配信や、「すれちがい通信」での戦歴交換など、ニンテンドー3DSのコミュニケーション機能にも対応している。

各メディア白熱の対抗戦に!

プロデューサーを務める小笠原賢一氏ら開発陣が見守る<br />中、メディア同士の白熱の対戦が行われた。
プロデューサーを務める小笠原賢一氏ら開発陣が見守る
中、メディア同士の白熱の対戦が行われた。

今回行われたメディア対抗戦は、各メディア2名ずつが参加し、計8チームによるトーナメント方式で進行。上位3チームとブービー賞(7位)のチームには読者プレゼントが提供されるということで、精鋭(?)2人で参加したGamer編集部は、初戦を見事勝利。…が、その後は勝利で舞い上がった筆者が足を引っ張り、準決勝、3位決定戦で連敗を喫し、なんとも中途半端な4位という結果に。

実際にプレイしてみての感想としては、まずプレイヤーのスキルがなくとも、無双ラッシュやチームスキルの活用により戦局を大きく変えることができるため、幅広い層のプレイヤーが楽しめる内容となっていた。

筆者も相手武将と相見えた時に一度劣勢となったが、そこで無双ラッシュを成功させて相手の体力を削ることに成功。さらに、チームメンバーが全員出撃する「玉璽」を獲得してからはゴリ押しで攻め続け、なんとか撃破することができた。

また、特殊拠点を制圧するなどして可能な限り状況を有利にしたり、対戦の流れを読みつつ、チームメンバーの切り替えや指示を的確に行うことで戦況が大きく変わってくるため、元々のアクション要素に加え、より戦略性の加わった対戦プレイが楽しめた。

そのほか、本作ではプロフィールとマイ武将を作成し、好きなチームメンバーも編成できるので、自分だけのチーム、自分だけの戦い方で対戦を楽しめるのも大きな特徴といえるだろう。

ただ単に無双アクションで対戦が楽しめるというだけでなく、さまざまなユーザーが遊べるようにゲームバランスが調整されている本作。発売後にはユーザー大会も予定しているということなので、まずは発売後のゲームで本作ならではの遊び方を実際に楽しんでみてはいかがだろうか。

※画面は開発中のものです。

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