3DS「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」すれちがいバトルや対戦におけるAIの進化ポイントを紹介!

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スクウェア・エニックスは、2012年5月31日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」において、すれちがいバトルの新システムや、参戦モンスターの続報を公開した。

すれちがいバトルでの便利な新システム

本作でも、「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」シリーズで人気を博した、すれちがい通信による「すれちがいバトル」が楽しめるぞ。すれちがいバトルでは、勝利数に応じてごほうびがもらえたり、相手チームのモンスターをスカウトできるといったメリットがあるので、積極的にすれちがい通信をしてみよう。

さらに本作のすれちがいバトルでは、一度に最大8人までのプレイヤーとすれ違うことができるようになり、すれ違った人のデータも最大30人分まで記録できるようになったほか、たくさんの人とすれ違った時の便利機能も搭載されているぞ。すれ違った相手のモンスターと対戦できるだけでなく、「結果だけ表示」を選ぶこともできるので、すぐにバトルの結果だけを見ることが可能だ。

この「結果だけ表示」では、モンスターのスカウトが行えないものの、勝つ自信がある相手と戦うときや、たくさんの人とすれ違う場所にいるときに使えば、自分のモンスターの実力次第でどんどん勝利数を増やすことができるぞ。

バトルシステムも進化しAIのカスタマイズが可能に

すれちがいバトルだけでなく、様々な対戦に挑戦するときにも便利機能が追加されている。例えば、コマンドで「作戦」を指示すると仲間モンスターはAIに従って自動で戦ってくれるが、本作ではこのAIを自分でカスタマイズすることができるのだ。

各モンスターが習得したすべての特技に対して、AIで使用するかしないかを決められるようになったので、AIを使ったバトルの戦略性もより自由度がアップ! 格闘場やボス戦など、最初から対戦相手が分かっている場合は、相手に合わせてあらかじめ特技を設定しておこう。

新参戦モンスター

今回も、本作に参戦することが決定したモンスターの情報が判明!まだまだ多くのモンスターが登場するというので、続報にも期待していよう。

ダークキング

系統:スライム系
初登場作品:「ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート」

妖女イシュダル

系統:悪魔系
初登場作品:「ドラゴンクエストIX」

デスゴーゴン

系統:ゾンビ系
初登場作品:「ドラゴンクエストVII」

※画面はすべて開発中のものです。
※ニンテンドー3DSの3D映像は本体でしかご覧いただけません。画面写真はすべて2D表示のものです。

※画面は開発中のものです。

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