PS Vita「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~」DLC情報第1弾が公開に―「夢の珠」の中心人物「パリー」と「クーリン」を紹介

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ガストは、PS Vita用ソフト「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~」において、ダウンロードコンテンツの第1報として、キャラクター「パリー」「クーリン」の情報を公開した。

今回公開されたのは、イオンがネイと出会う「夢の珠」の天文街区の区長「パリー」と地文街区の区長「クーリン」の2人。互いに天文地文の共存を望むも、現実を目の当たりにしてなお対立を生んでいる。物語にどのように絡んでくるのかが気になるところだ。

パリー(パラライノ) CV:森谷里美

本名はパラライノ。官営第4号居住揚陸、通称「夢の珠」の天文街区の区長。若手で美人で行動力がある為、天文街区の住民からの人望は厚い。彼女がこれほどまでに若くして区長になったのには、並々ならぬ努力と意志があったからだ。

それは、天文街区と対立する地文街区との和平と共存であった。しかし、区長になってから知ることになる様々な真実に翻弄され、現在は地文街区との関係は悪化し、より一層の対立をするようになってしまった。

地文の区長であるクーリンとは幼馴染みであり、共に夢の珠を統一するために、同時期に区長になる為二人して力を合わせ努力してきた間柄である。そんな絆があったからこそ、現在の対立を更にオーバーヒートさせているのかもしれない。

クーリン CV:新垣樽助

本名はクーリン。官営第4号居住揚陸、通称「夢の珠」の地文街区の区長。パリーとは幼馴染みで同い年。子供の頃から天文地文のいがみ合いを目の当たりにしてきて、自分たちが区長になって共存を実現しようと、パリーと二人で並々ならぬ努力を積んできた。

しかし、区長になってからは互いに現実を目の当たりにし、より一層の亀裂を生んでしまうこととなる。お互いがお互いを気にはなっているようだが、可愛さ余って憎さ100倍という言葉の通り、それが更に対立に拍車をかけているのである。

※画面は開発中のものです。

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