Wii/Wii U「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」自然あふれるエルフの故郷「エルトナ大陸」の見どころと登場キャラクターを紹介

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スクウェア・エニックスは、2012年8月2日にWii版の発売を予定しているWii/Wii U用ソフト「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」において、エルフたちの故郷であり、自然に満ちた「エルトナ大陸」の情報を公開した。

エルトナ大陸の見どころを紹介!

美しい姿を持ち、自然と共生しながら生活している種族、エルフの故郷が「エルトナ大陸」だ。大陸は全体的に深い木々に囲まれた森や平原が多く、建造物はオリエンタルな様式で統一されている。今回は、自然があふれるこのエルトナ大陸の特徴について紹介していこう。

ツスクル地方

ツスクルという村のすぐ外に広がる平野。農作物が植えられた畑もあり、村人たちの生活の場にもなっているようだ。

アズラン地方

幹の太い大木が立ち並ぶ、森林のようなエリア。大陸の中央部で人々の交通が多いのか、ところどころに人工的な灯篭や石畳が施されている。

イナミノ街道

大陸の東西をつないでいる長い街道。湿原にほど近いため、しばしば霧が出ることがあり、一帯に生えている植物も特徴的だ。

カミハルムイ領南

王都カミハルムイの南に位置する地方。川には鮮やかな木製の橋がかかり、木々からは絶えず花びらが舞い散っている。

落陽の草原

大陸の西側にある草原で、紅葉した木や草が生い茂っている。趣のある風景とは裏腹に、この地方の奥には「奈落の橋」と呼ばれる橋が存在するらしいが…!?

スイの塔

湿原の中にそびえる巨大な塔。内部は迷路状になっており、モンスターも生息している。頂上には一体何があるのか?

エルトナ大陸に登場するキャラクターを紹介!

とても印象的な景観が続く「エルトナ大陸」。そこで展開するストーリーにも、印象的なキャラクターが続々登場するぞ。

フウラ

ツスクルの村にある学舎に通う少女で、大好きな人形を絶えず抱えている。天真爛漫で普段は明るく振舞っているが、劣等感が人一倍強く、時に自分を責めることも。一方、故郷のアズランでは、ある特別な素質を持つ者として期待されていたようだ。

領主タケトラ

風の町アズランの領主で、フウラの父。近年アズランでトラブルが増えていることに頭を悩ませている。また、愛情ゆえにフウラに厳しく接するものの、互いに想いをわかりあえないままでいる。

巫女ヒメア

ツスクルの村を治める巫女。普段は屋敷の奥にこもっており、その姿を見られる者はほとんどいない。風の力を使うことができ、その能力で人々を正しき方向へ導く。

怪獣プスゴン

大陸のとある場所に住む、巨体の怪獣。カワイイものに目が無く、欲しい物は力ずくで手に入れようとするワガママな性格。乙女のような趣味だが、性別はオス。

カムシカ

エルトナ大陸に生息する、“風の化身”と呼ばれるシカ。言葉を話すことはできないが、なぜかフウラの近くでその姿を見守っている。

※画面は開発中のものです。

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