バンダイナムコゲームスは、2012年7月19日発売予定のPSP用ソフト「デジモンワールド リ:デジタイズ」において、巨大企業GIGOカンパニーと関連キャラクター、世界を崩壊に導く謎の生命体、パートナーデジモンを着飾るアクセサリーに関する情報を公開した。
いよいよ発売を間近に控えた今回は、物語のきっかけとなるクライシス事件に大きく関わるGIGOカンパニーと、そこで働く物語の鍵を握る科学者「ペトロフ」博士、そして主人公の行く先に登場する、デジモンとは異なる謎の生命体について紹介していこう。
巨大企業GIGOカンパニーとクライシス事件
数年前、突如として世界規模で発生した大規模ネットワークダウン現象。
すべてのウェブサービス、果ては行政中枢の一部までが停止していく中、ただ一つ、堅固なシステムを展開しているネットワークカンパニーがあった。
それがGIGOカンパニーである。
その後、GIGOカンパニーはその事件をきっかけに、ネットワークシェアの拡大のみならず、各種のライフライン管理やオンライントレードなどの金融まで、人々の生活のあらゆる場面に入り込んでいった。
その内部的な技術は極秘とされ、人々は自分の暮らしが何によって動いているかさえわからぬまま日々をすごしている。
物語の鍵を握る科学者を紹介!
主人公の少年とニコは同じマンションに住んでおり、家族ぐるみの付き合いがあるほど親しい間柄だったが、ニコの父でありGIGOカンパニーの研究者であるペトロフは数週間前から連絡のつかない状態となっていた。
デジタルワールドに飛ばされた少年たちはデジモンたちからデジタワーに侵入者があったことを告げられる。デジタワーに駆けつけた少年たちの目の前にペトロフの姿が。何故ペトロフがデジモンワールドに!?彼はいったいデジタルワールドで何をしているのか?
ペトロフ博士(ヤーコフ・ボリソヴィッチ・ペトロフ) CV:掛川裕彦
ニコの父であり、GIGOカンパニーで働く技術者でもある。
現実の物質をデジタルデータ化する「デジタイズ現象」の研究中にデジタルワールドの存在を知り、デジタルワールドの技術的利用を推進していた。
仕事一途で不器用なところがあるが、息子であるニコの事は大切に思っている。
世界を崩壊へと導く謎の生命体!
デジタルワールド内で頻発しているデジモンが黒いオーラをまとい正気を失って行動してしまう「黒化現象」。その原因は「ファイル島」での出来事、データのすべてを記録している端末「メモリアルステラ」の機能が停止したことと関係しているらしい。調査に向かった少年たちの前に現れた次元のゆがみから謎の生命体が現れるのであった!
第1形態
謎の生命体はデジモンとは異なる構造を持った生命体である。デジモンワールドの各地に発生する次元のゆがみから現れるこの生物がいかなる経緯でこの世界に産み落とされたのかは現在のところ、不明である
第2形態
謎の生命体がデジタルワールドで様々なデータを吸収して成長した姿。しかし膨大なデータを吸収し続けためにその形態を維持できず、その体は崩壊しつつあり、より凶暴性を増している。
パートナーデジモンをカッコ良く着飾ろう!
デジモンワールド内のゲームシステムとして、自分の育てたパートナーデジモンにさまざまな装飾品を付け、着飾ることのできる「アクセサリーシステム」が用意されている。お気に入りのアクセサリーでパートナーデジモンを着飾って友だちとの通信対戦に臨もう!
テイルモン(成熟期)
好奇心がとっても旺盛でイタズラ好き。体は小さいが貴重な神聖系のデジモンであり、見た目にそぐわない実力を持っている。身を守るために、サーベルレオモンのデータをコピーした長い爪をつけている。
(C)本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・電通
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※画面は開発中のものです。
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