スクウェア・エニックスは、2012年8月2日にWii版の発売を予定しているWii/Wii U用ソフト「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」において、ゲーム序盤のフィールド探索で役立つ情報を公開した。
オンラインとなった本作の世界は、町やフィールドがとても広大だ。フィールドではモンスターが徘徊しており、魔物たちを倒してレベルを上げて強くなるという流れは従来のシリーズと同様だが、今作ならではの新しい特徴も存在する。そこで今回は、フィールド探索のポイントを紹介していこう。
地図を見て目的地を目指そう!
これまでのシリーズとは比べ物にならないほど広くなった本作のフィールドでは、地図が必需品といっても過言ではない。地図は冒険の始めから使うことができ、自分が今いるエリアの全体をいつでも確認できるので、慣れないうちはこまめに地図を確認しよう。なお、地図を開いていないときは画面左下にミニマップが表示されるので、周囲の地形を確認する際にはミニマップも活用するといいぞ。
ほかのプレイヤーとの助け合いも重要!
フィールドでは、この世界を冒険しているほかのプレイヤーもたくさん存在する。モンスターとバトルをしている人もいれば、ときにはひん死の状態で困っているプレイヤーと出会うこともあるだろう。そんな時には、様々な行動を取って冒険者同士、助け合うことができるぞ。
例えば、バトルをしている人に近づくと「おうえん」ができ、おうえんされた人はテンションが上がり、戦闘が有利になるのだ。また、相手が戦闘中でなければ、「やくそう」や「ホイミ」で相手のHPを回復してあげることも可能だ。名前がオレンジで表示されているプレイヤーはピンチの状態なので、自分に余裕があるときは出会った相手を気遣ってあげるようにしよう。
フィールドにはおたからと危険もいっぱい!
マップを見ながら道なりに進んでいけば迷わず目的地に着くこともできるが、わき道にそれて周囲を探索すると“おたから”が見つかる場合もあるぞ。宝箱からはもちろん、フィールド上でキラキラ光っている場所からもアイテムが手に入るので、見かけたら積極的に調べておこう。
なお、フィールドの色んな場所を探索するのもいいが、場所によっては超強力なモンスターが出現する「危険地帯」も存在する。危険な場所は、入り口に立て札が置かれていることが多いので、新しい場所で立て札を見かけたら、まずは何が書かれているかチェックするといいぞ。
危険地帯のほかにも、強力なモンスターを見かけることがある。そんな時は、メインコマンドの「しらべる」を活用しよう。今作ではモンスターを調べることができ、今の自分によって相手がどれくらい強いのか確認できるので、思わぬ強敵との戦闘を避けることが可能だ。
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※画面は開発中のものです。
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