この夏、ゼッタイに遊んでもらいたい編集部オススメのゲームをお届けしちゃう「サマゲー(Summerに遊びたいGame)2012」。あっという間の最終回は、考えることが気持ち良くなっちゃう!?Xbox 360版「クウォンタム コナンドラム 超次元量子学の問題とその解法」の序盤プレイレポを紹介!

「クウォンタム コナンドラム 超次元量子学の問題とその解法」とは?
「クウォンタム コナンドラム 超次元量子学の問題とその解法」は、奇才「キム・スウィフト」氏が、彼女のぶっ飛んだ感性とユーモアをこめて世に送り出す一人称視点のアクションパズルゲーム。
プレイヤーはIDS(インターディメンショナル・シフト)デバイスと呼ばれる(何やらよくわからない)装置で、「ふわふわ」「おもおも」「のろのろ」「さかさま」の4つの次元を切り替え、発明家のおじさん「プロフェッサーQ」のハチャメチャな研究所を探索するぞ。
ストーリー
母親が家を空けるため、週末を発明家で億万長者で変人のおじさん「プロフェッサーQ」の元で過ごすことになった主人公。
ところが、ご自慢の研究所に着いたとたん、原因不明の大事故が起こり、おじさんは行方不明に。どうやら何かの実験中、次元の狭間に閉じ込められた模様。いま彼を助けられるのは主人公だけ。
巨大でヘンテコな屋敷を捜索しておじさんを見つけ出そう!
「プロフェッサーQ」
本名:フィッツ・クウォドラングル
変人かつ、億万長者の発明家で主人公のファンキーなおじさん。実験中にやらかしてしまい、別次元に閉じ込められている。なぜか通話可能なインターホンでヒントをくれるが、隙あらば小粋なジョークをはさもうとする。(そんな余裕ないのに!)いろいろなところに目をつぶれば、意外と常識人。
アイク
Interdimentional Kinetic Entity 相互次元的活動存在=超次元生命体アイク(IKE)
博士が実験中に偶然出くわして、そのまま研究所までついてきてしまった。複数の次元を行き来し、それらを同時に見渡す能力がある。そのためか、目がイッちゃってることもしばしば。かわいい。
夏じゃなくてももちろん楽しめる本作の序盤プレイレポを紹介!
夏だけでなくもちろんいつでも「頭をひねって」楽しめるアクションゲーム「クウォンタム コナンドラム 超次元量子学の問題とその解法」。このゲームは、主人公の視点で不思議な屋敷内を探索しながら、行方不明(声は聞こえるんだけど)のおじさんを探すことが目的なのだ。
チュートリアルもバッチリ!操作方法は自然に覚えていくよ!
「アクションゲームってちょっと苦手」というゲーム初心者だってぜんぜん大丈夫。この屋敷に入ってから不思議なことが起きるんだけど、進みながら操作方法やカメラの視点などほとんどの操作をおじさんが教えてくれるので、どんどん進んでいっちゃおう!ちなみにタイトル画面でコントローラの操作方法や、遊び方のページに行けるから迷ったらぜひ!今回のレポートはXbox 360版だよ~。
おじさんの声に導かれながら進んでいくと…?
右スティックでまわりを見回したり、Xボタンで物を拾ったり、スイッチを入れたりできるぞ。ちょっと高いところならAボタンでジャンプできる。この先操作するボタンが増えてもその都度説明が入るので安心しようね。画面のひし形のアイコンは「持てるもの」に照準を合わせると大っきくなるよ。
なんてウキウキしながら屋敷を進んでいくと…!?突然おじさんの悲鳴が。そして謎の光とともに屋敷の内装が次々に変化。屋敷内はめちゃくちゃになってしまったが、おじさんからはとりあえず通信が入る。いったいどうなってしまったのだろう…。
なんだか屋敷内の様子がおかしいぞ…!
さっき光が通り過ぎたときから、なんだか屋敷の中がおかしくて、薄暗い。おじさんは「とりあえず電源を復旧させてほしい」と言っているけど…。ソファやテーブルなどが散乱しているが、気になるところはどんどん触っていくのがオススメだ。
暗い中を進んでいくと、非常電源で明かりのついた部屋にたどり着いた。おじさんの言うとおりその部屋の電源を入れたけど、各セクターの奥にある「ジェネレーター」という機械を動かさないとダメみたい。そこでおじさんにもらったのが「IDSデバイス」という何だかよくわからないグローブ。スイッチが4つ付いていてちょっとカッコイイかも。
これを使ってこの先に進んでいくらしいんだけど、詳しい原理はちょっと良くわからないんだ。今度おじさんに聞いてみよう。先に行くと首振りする鳥のオモチャ「こっくり鳥」がスイッチを押している。ドアが開いているスキにどんどん進むと今度はガラスに囲まれたこっくり鳥が「次元スイッチ」のそばに…!?
「ふわふわ」と「ノーマル」を使い分けて先に進もう
次元スイッチをこっくり鳥が押すと、その部屋全体が真っ白な世界に。なんとこの状態ではモノが普段の10倍軽くなってしまうのだ。つまり普通の次元では重くて持てないモノも「ふわふわ」次元だと軽々と持ち上げることができるのである!
そしてこの部屋の先に進むには、ドアの電源を入れる台に何か「重いモノ」を乗せるといいらしい。ここではこっくり鳥が定期的に「ノーマル」と「ふわふわ」の2つの次元を入れ替えるのでタイミングを見て、そばにある金庫を「ふわふわ」のときに持ちあげて運ぼう。
壁にソケットがある部屋では、IDSバッテリーを投げ入れると、なんと自分の好きなタイミングで次元を入れ替えることができるんだ!「ふわふわ」次元ならRTボタンで操作できる。電源を入れる台が2つあっても、段差のある階段だって問題ないっ!
さあ、この先の不思議な次元は自分で体験しちゃおう!
今回のテストプレイレポートはここでおしまい。全部教えちゃうとみんなの楽しみがなくなっちゃうからね!不思議な次元は今回紹介した「ふわふわ」のほかに、「おもおも」「のろのろ」「さかさま」があるみたい。いったいどんな現象が起きるのか、それは自分の目で確認しよう!
ダウンロードコンテンツも配信中!
本作をもっと楽しめるダウンロードコンテンツ(DLC)も配信中。第1弾となるDLC1「デズモンドのユーウツ」PC版は2012年7月31日より、Xbox 360版は2012年8月15日より、PS3版は2012年8月20日に配信を開始しているぞ。
DLC1「デズモンドのユーウツ」
IDS超次元シフトデバイスが、再びうなりを上げる時が来た!さあ、クウォドラングル屋敷に隠された、新たな超次元量子学の問題の数々を解き明かそう! 今回の問題を解くカギとなるのは、あの全自動こっくり鳥「デズモンド」だとか…。
配信日
PC版:2012年7月31日
XB360版:2012年8月15日
PS3版:2012年8月20日
価格
PC版:$2.99
XB360版:240マイクロソフトポイント
PS3版:240円(税込)
DLC2「アイク・パニック!」
一問去ってまた一問! 今度はアイクの姿が見当たらない!? 立ちはだかる超次元量子学の難問の数々とまだ見ぬ屋敷の秘密。へんてこクリーチャ―の運命やいかに…。
配信日
PC版:2012年8月28日
XB360版:2012年9月12日
PS3版:2012年9月12日
価格
PC版:$2.99
XB360版:240マイクロソフトポイント
PS3版:240円(税込)
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※画面は開発中のものです。
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