バンダイナムコゲームスは、2012年9月27日発売予定のPSP用ソフト「SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド」において、ゲームの世界観、ならびに新要素「コアインパクト」に関する情報を公開した。
本作の世界観を紹介!
「ジェネレーションシステム」と「ワールドコア」とは?
「SDガンダム ジージェネレーション オーバーワールド」の世界はあらゆる「ガンダム」世界の歴史を記録している「ワールドコア」と呼ばれるコアシステムと、「ワールドコア」を管理し、外敵から守るための「ジェネレーションシステム」と呼ばれるシステムにより形成されている。
「ジェネレーションシステム」は通常「地球コーティング」と呼ばれる擬態によりその存在が隠されており、システム内部では「管理者」と呼ばれる存在が「ワールドコア」を外敵から守り世界の秩序を正すために存在している。
本作では何者かの仕業により「ワールドコア」が暴走し、世界の秩序が乱れたことから物語がはじまる…。
本作に登場するオリジナルキャラクター
コード・フェニックス
「マスターフェニックス」を操る謎の人物。普段は飄々としており、一見軽薄な印象を受けやすいが決める時は決めるという、ヒーロー顔負けの熱い魂を持つ。その実力も高く、ジェネレーションシステムにアクセスする事ができる「解放のコード」を使う事ができ、その力を使って「アービィ」と共にこの世界を駆け抜けている。
アービィ
「コード・フェニックス」の協力者。鳥型アンドロイドの姿をしているが見た目とは裏腹に博識で、その知識を持ってコード・フェニックスのサポートを行う。コード・フェニックスに対し、時には励まし時には叱咤する厳しい面もあるが、共に戦う協力者としてお互いを認め合っている。
アプロディア
この世界を形成する「ジェネレーションシステム」の管理を行うニューラル・ネットワーク。管理者として悪しき者に裁きを与え、世界の秩序を正す存在である。世界を正しき方向へと導く為に、その世界に存在する全ての人類が自らの意志で戦い、未来を創り出す必要があると考えている。
物語の鍵を握る2体のオリジナルユニット
マスターフェニックス
所属不明の機体。GGENERATIONシリーズのオリジナルユニットで、特定のガンダム世界に対応した機体ではない。
フェニックスの名を冠する機体であり、機体背面上部バインダーと連結して高出力ビームを発射する「ソード・メガビームキャノン」や左右2つのクロスバインダーソードを1つに合体させる事で使用可能となる、マスターフェニックス最大の必殺技「バーニング・ソード」など、全ての武装は大型ソード「クロスバインダーソード」に集約されているため、機体本体には一切武装を内蔵していない。
例え外部装甲のほとんどを失っても戦闘を継続することができる上、その外部装甲さえも時間さえあれば「ハイパーナノスキン」によって完全に修復する事が可能であるなど、「不死鳥」の名を冠するに相応しい性能を持つ。現在はコード・フェニックスの愛機として、数々の戦場を駆け抜けている。
ハルファスベーゼ
所属不明の機体。GGENERATIONシリーズのオリジナルユニットで、特定のガンダム世界に対応した機体ではない。
ハルファスガンダムから解析したデータを元に機体を復元しており、「クロス・メガビームキャノン」や「バーニング・フレア」など、ハルファスガンダムと同様の武装を持ちながらも、より汎用性を高める為にパイロットの能力に依存してしまう「フェザーファンネル」の代用として、「フェザースクゥィーズ」を装備するなどの変更が行われている。
さらに背部へ装着が可能な2本の大型ビームサイズを追加する事で近接戦を強化するなど、純粋な戦闘能力を高めた機体となった。世界の秩序を守るべく行動を開始した、アプロディアの新たな愛機として、数々の戦場で姿を現している。
新要素「コアインパクト」で“自分”を超えよう!
すでに紹介している「ジェネレーションブレイク」の新要素「オーバーインパクト」。「オーバーインパクト」が発生するとステージ内に存在する自軍を除いた味方ユニットが全て敵ユニットに変わってしまうことはすでにお伝えした通りだが、「ワールドコア」モードでは「オーバーインパクト」の代わりに「コアインパクト」と呼ばれる現象が発生することが判明した。
発生させる手順は「オーバーインパクト」と同じく「ジェネレーションブレイク」を2回発生させた後に表示される条件を達成すること。
「コアインパクト」が発生すると、自軍のユニットと全く同じ能力を持つユニットが敵ユニットとして登場する。通常出現するパラメーター固定の敵とは異なり、自軍のユニットと全く同じ強さのパラメーターを持つので、自軍ユニットが強ければ強いほど苦戦することは間違いないだろう。
「コアインパクト」が発生すると強敵が出現することになってしまうが、倒す対象が増える分1ステージ内での効率的な経験値稼ぎが可能になる。「ジェネレーションブレイク」や「オーバーインパクト」同様に「コアインパクト」も条件を満たさない限り発生しないため、自身のある人はチャレンジしてみよう!
新規参戦機体による戦闘シーンを紹介!
本作では、今までに明らかになった機体以外にも多数の新規機体が登場する。ここでは、その中の一部の機体を戦闘シーンで紹介しよう。
さらに、戦闘モーションをリニューアルした既存の参戦機体も一部紹介!
役割に合わせたキャラクター育成が可能に!
本作では自由にキャラクターアビリティを購入し、変更できるようになった(※前作では、キャラ10個の中から選択するかたちに)。これにより、「キャラクターアビリティ」をプレイヤー自身で自由にカスタマイズ可能に。同じキャラクターでも、アビリティを変更することでパイロットやブリッジクルーなどの用途に合わせた特性を持たせることができるぞ。
キーコンフィグもより細かく!
LRボタンで「MAP移行」か「ユニット検索」など、前回より細かいキーコンフィグが可能になっているぞ。
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