コーエーテクモゲームスは、PC用ソフト「三國志12」について、オンライン対戦用の武将カード19枚を新規追加することを発表した。
今回追加されたカードのテーマは、「呂蒙 計を用いて関羽を討つ」。呂蒙率いる呉軍が荊州の関羽を討ち、さらに劉備が呉を攻めて夷陵で大敗した頃が舞台となる。趙累や王甫ら関羽と共に散った武将のほか、関羽征伐や夷陵の戦いで活躍した呂蒙を筆頭とした呉軍の武将たちが配信されるぞ。
最強の軍神を倒し、さらに劉備を追い詰めた呉軍のように、追加カードで新たな戦局を作り出そう。
武将カードは、「三國志12」およびクライアント無料で「三國志12」のオンライン対戦のみをが楽しめる「三國志12 対戦版」ゲーム中の「武将くじ」にてランダムで入手できる。
さらに「三國志12」製品版の購入者のみが引ける「武将くじ・旬宝」では、今回追加したカードに加え、荊州で魏、呉の連合軍と戦い散った「関羽」「関平」「周倉」を引くことができる。
追加されるカードを紹介
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※画面は開発中のものです。
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