【TGS 2012】島本和彦先生が汗だくで描く力強い「張飛」にどんどん命が吹き込まれるッ!サービスでコンパニオンも直筆イラストに!?

発表会・イベント取材
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gloopsは、9月20日~23日まで千葉・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ 2012」において、ステージイベント「島本和彦×大戦乱!!三国志バトル 炎のライブアートイベント」を実施した。

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gloopsブースでは、9月末よりサービスを開始する「大激突!!ガーディアンブレイク」をはじめ、「大召喚!!マジゲート」、「大熱狂!!プロ野球カード」、「大戦乱!!三国志バトル」、「大連携!!オーディオンバトル」の計5タイトルが出展された。

漫画家「島本和彦」先生による炎のライブアートイベント実施

ステージイベントでは、漫画家「島本和彦」先生によるライブアートイベントが実施、午前中に実施された1部では「関羽」を、そして2部では、本記事で紹介していく「張飛」を一からキャンバスに描いてくれた。

真っ白いキャンバスに、最初は鉛筆で下書きをし、張飛の全体像が浮かび上がってくる。そしてすぐに筆を取り出し、一気に顔の部分を描き上げる島本先生。この時点で大きな刀を口にくわえている様子が分かる。すでに前髪は浮き上がり、狂気に満ちた目つきを感じることができる。

さらに、首から体、着ている衣装の細かいデザインも書き上げ、両腕は胸の前で力強く組んでいる様子がうかがえる。ここからはすべて墨と筆で濃淡をつけて描くのが島本先生流。そして髭や髪の毛、目にも命が吹き込まれ、あっという間に完成。メッセージは「悪党は俺が叩っ斬ってやる!!」とこちらも力強い字が。

島本先生は、刀をくわえながらも笑っているところが難しかったと語り、狂っていながらも笑うという雰囲気を出すのに苦労したとのこと。両腕のボキボキ感を表現するのも大変だったらしい。

ちょっと余った時間でなんとコンパニオンも島本先生に描かれちゃった!?

叫びながら、そして大汗をかきながら描き上げた「張飛」を完成させると、なんとサービスとして、gloopsブースのコンパニオンを呼び出してデッサン開始。あっといまにチャイナ姿のコンパニオンも島本先生の手にかかり描かれた!メッセージはチャイナドレスだけに「gloopsブースに来チャイナ!」!う~ん、素晴らしい…そして、欲しい!!

※画面は開発中のものです。

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