Razerは、2006年に発表された同社のゲーミングマウス「Razer DeathAdder」について、アップグレードを実施すると発表した。
2006年に発表されたRazer DeathAdderは、人間工学に基づいた形状と精度から現在でも世界でベストセラーのゲーミングマウスであり、数多くのプロゲーマーに、最高のゲーミングウェポンとして愛用されている。
新しいRazer DeathAdderに搭載される光学センサーは、3.5Gセンサーから最先端の4G赤外線センサーへ改良され、機能性と精度が向上。これは世界でもっともパワフルな光学センサーで、最大6400dpiの解像度を実現している。光学センサーの自然なトラッキング感覚を損なわず、レーザーセンサーを使用した際の機械的な感覚がないという。
ゲーマーに支持されている代表的な右手用エルゴノミック形状はそのままに、サイドにラバーグリップがはめ込まれ、さらに優れたマウスコントロールとグリップ性を実現している。
新しいRazer DeathAdderも前バージョンと同様にSynapse 2.0に対応し、プロファイルや設定内容が自動的にクラウドへ同期される。Razer Synapse 2.0はRazer DeathAdderの頭脳として機能する革新的な独自のソフトウェア。自動的にゲーミングマウスをリモートサーバに同期し、個別のゲーム設定を保存しながら、ドライバーやソフトウェアのアップデートをダウンロードする。
Razer USA社長 ロバート”RazerGuy”クラコフ氏コメント
Razer DeathAdderのメリットを強化・最適化するのではなく、次世代テクノロジーの採用と、人間工学に基づくデザインをさらに追求し完璧なゲーミングマウスを生み出すことに注力いたしました。
新しいRazer DeathAdderについて
Razer DeathAdder は、2006年に発売され今なお多数のゲーマーに使用され続けている、世界的に人気を誇るゲーミングマウスです。 新しいDeathAdderは、ハードウェアの微調整とソフトウェアのアップグレードにより、パワー、パフォーマンス、コントロールを向上させました。
価格
U.S. $69.99 / EU €69.99
発売時期
Razerzone.com:順次発売
世界各国:順次発売
製品の特徴
- 6400 dpi 4G光学センサー
- ラバーサイドグリップが追加された人間工学に基づく右利き用デザイン
- 5つのプログラム可能なHyperesponseボタン
- Razer Synapse 2.0対応
- 1000Hz Ultrapolling TM / 応答速度 1ms
- On-The-Fly感度調整機能
- Always-On(常時電源オン)モード
- 最大認識速度 200ips / 最大加速度 50G
- Zero-acoustic Ultraslick マウスソール
- 金メッキ加工済み USB コネクタ
- 7フィート(約2.15m)の軽量編組ファイバーケーブル
- 概算サイズ:127mm/5.00” (L) x 70mm/2.76” (W) x 44mm/1.73” (H)
- 概算重量:0.23lbs./105g
※画面は開発中のものです。
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