PS3「ディスガイア D2」先代魔王「クリチェフスコイ」に関わるキャラクターたちを紹介!よりパワーアップしたキャラメイク&新武器「本」の情報もお届け

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日本一ソフトウェアは、2013年3月20日発売予定のPS3用ソフト「ディスガイア D2」において、新たに判明したキャラクター「バルバラ」「ゼノリス」や、細かい設定が可能になったキャラメイク、新武器を含めた8種類の武器に関する情報を公開した。

敵対勢力「クリチェフスコイ派」が登場するストーリーをチェック!

ラハールは魔王失格!?反乱分子との激突!

先代魔王“クリチェフスコイ”亡き後、数々の戦いを経て新たな魔王となったラハール。しかし、そのラハールを真っ向から否定する勢力「クリチェフスコイ派」が現われる。

彼らはとある理由から「ラハールには魔王の資格がない」と断言し、新たな魔王候補を担ぎ出してきた。そんな状況を黙って見ているラハールではない。魔界は魔王ラハール一行とクリチェフスコイ派との全面対決に突入する!

クリチェフスコイ派

クリチェフスコイ派とは、先代魔王クリチェフスコイと対等と言える者でなければ魔王と認めないと公言する一派。ラハールを玉座から引きずり下ろし、より強い悪魔を魔王の座に据えようと目論んでいる。

グロッソ CV:西村知道

クリチェフスコイ派のリーダー。

レーニア CV:三澤紗千香

亡きクリチェフスコイの側近。幼いラハールの子守役でもあった。

ガルングン CV:中博史

漆黒の翼と気高き邪眼を持つ破壊者。
※本人談

魔界に、天界の花が咲く――

「天界」の植物である「ユイエの花」は、魔界では芽を出さないと言われてきた。しかし、ラハールが治める魔界の一角でユイエの花が芽吹くという異常事態が発生!

花の咲いた地は、「魔界」特有の禍々しさが失われ、清浄な空気に包まれている――さながら「天界」のように。しかも、花は急速に周囲に広がり、魔界を侵食しはじめている。

グロッソたちは、これは天使による侵略行為であり、天界との交流をはじめたラハールにこそ原因があるとして、魔王の資格なしと糾弾する。

魔界に今何が起きているのか? その原因は何なのか? ラハールは、この異変を沈静化することができるのか?

これは“力”だけでは解決できない――
ラハールの魔王としての真価が問われる事件である。

新たに判明したキャラクター

バルバラ CV:茅原実里

「この私を動かしたくば、何をどうするか、具体的に命令するのだ!」

グロッソたちに魔王候補として担ぎ出された悪魔。桁はずれの戦闘能力を持ち、特に槍を持ったら右に出る者はいない。由緒ある騎士の家の生まれで、主の命令に忠実に従うことを信条としている。反面、自らの考えを持とうとはせず、自発的に行動をすることはない。

クリチェフスコイ派は、彼女が魔王になれば、その性格を利用して、魔界を思いのままに支配できると考えたようだが……、過度の指示待ち体質には彼らも手を焼いている様子。

ゼノリス CV:平川大輔

寡黙ながら落ち着いた物腰と、何者も寄せ付けない雰囲気を併せ持つ謎多き悪魔の青年。魔界の「異常」を調べていたラハールたちは、ユイエの花畑で彼と出会うことになる。

先代の魔王クリチェフスコイを知り、話す口ぶりには因縁めいた関係性を窺わせるが、果たして敵か味方か――。

「キャラメイク」で戦場で活躍する強力な配下をつくりだそう!

不穏分子やバルバラといった凶悪・強大な悪魔たちと渡り合う上で重要となるのは、ラハール自身の実力だけではない。ラハールの命令に従って戦う、魔王の配下(オリジナルユニット)たちの活躍が戦いの行方を大きく左右するのだ。

さまざまに存在する種族や職業・武器・能力を選択してオリジナルユニットを生み出し、最強の悪魔軍団をつくりあげよう。

世界に一人のオリジナルユニット!

拠点にある「暗黒議会」を利用すると、新たな仲間“オリジナルユニット”を作ることができる。豊富にあるユニットの中から、自分好みの職業や能力を、オーダーメイドしよう。今回は、豊富なユニットの中から一部をチェック!

戦士 男・女

武具の扱いに長けたアタッカーの要。攻守のバランスが良く、安定した戦い方が可能。

魔法使い 男・女

魔法攻撃力の高さは全職業の中でもトップクラス。反面、防御力が低く、前線に出す時には注意が必要。

僧侶 男・女

仲間に一人は欲しい癒し系。回復魔法のエキスパート。

シリーズ新デザインの僧侶…男?

格闘家 男・女

鍛え上げた体を武器に戦う闘士。回避率が高く、敵から攻撃を受けた際の「反撃」も得意。

能力・見た目もオーダーメイド!

キャラメイクで選べる・決められる要素は多岐にわたっている。ここで、その一部を紹介しよう。

素質

どれだけの素質を持つユニットにするか選ぼう。初期ステータスにボーナスを加えることで、その後の成長率に大きなアドバンテージが生まれるぞ。

「どうしようもないクズ」から、「天才」まで素質の幅は広い。育てていくほど、その能力差が開いていく。

ユニットのカラーリングも好みのものをチョイスできる。戦闘自体には影響はないが、その分、こだわりが現れる要素だ。

各ユニットに豊富なカラーバリエーションが存在しているぞ。

性格

どんな性格をしているキャラクターなのかも選択可能。性格によって、同じ職業・種族でも、キャラクターの特殊能力に差が生まれ、さらには、「声」も変化する!

「声」と、それに伴う台詞だけでもキャラクターから受けるイメージがガラリと変わる!
「活発な僧侶(男)」は、回復魔法をかけたとき、相手の防御力を一時的にUPさせる。
「腹黒魔法使い(女)」は、SPが足りない時には、HPを消費して魔法などを放つ。
「スポーツ系の戦士(女)」は、移動したマス目に応じて、攻撃力がUPする。

8種類の武器それぞれの特徴を活かして戦おう!

キャラクター達が装備できる武器の種類は、全部で8種。拳、剣、槍、弓、銃、斧、杖、そして新たに追加された武器種が1つ。武器種にはそれぞれ特徴があり、攻撃範囲や敵に与えるダメージ・効果が異なる。

人型のキャラクターであれば、どの武器種も装備することができるが、装備した武器がそのキャラの“得意武器”であった場合、武器の性能を最大限発揮することができるのだ。

近接武器種の中で最もスタンダードな武器。突出した性能はないが、目立った欠点もなく、非常に扱いやすい。西洋の大剣から東洋の刀まで、古今東西の剣が登場。

巨大な刃を振りかざし、渾身の力で叩きつける。攻撃力は武器種の中でも最高クラス。クリティカル攻撃も出やすく、攻撃を受けた相手の防御力を低下させることもある。唯一の欠点は、大重量のため、自身のすばやさが犠牲になることだ。

遠距離から攻撃を放つことのできる近代武器種。射程範囲は直線上に絞られるものの、離れた敵に対して、攻撃できるという点で大きなアドバンテージを誇る。なお、攻撃対象が近い位置にいるほど攻撃の威力が増していく特長も持つため、状況に合わせて敵との距離を調整できればさらに心強い。

拳と身体のスピードを打撃力に変えて、相手を打ち抜く武器種。使い手の攻撃力だけでなく素早さも威力に影響を及ぼす。時に、神速の拳が多段ヒットを生み出すこともある。

優れた攻撃範囲を誇り、範囲内の敵を鋭利な刃で刺し貫く武器種。隣接せずとも攻撃可能なため、敵の反撃を避けたり、高低差がある状態での攻撃にも活用できる。攻撃対象キャラとの間に立っているキャラクターがいると、攻撃に巻き込むので一撃で二度おいしい。

装備した者の魔法を扱う能力を大きく引き上げる武器種。魔法が得意なユニットに持たせれば、鬼に金棒状態に。なお、近距離で扱えば鈍器にもなるが、その際のダメージも魔法攻撃力に左右される。

自身を中心とした広域の敵へと攻撃が可能な武器種。マップの高低差の影響を受けにくく、敵味方が接近しづらい複雑な地形でも活躍できる。遠方から味方を支援するのにも最適だ。

新たな武器種「本」で召喚魔法を使いこなそう

新たな武器種「本」。その独自の攻撃方法は“召喚魔法”だ。一見すると普通にしか見えない本も、装備する者の力が加われば世紀の魔道書に早変わり!

本のページから飛び出すのは、魔獣や神霊たち。例えば、炎の魔獣サラマンダーを召喚すれば、爆炎を纏った火竜が、敵へと突進し大ダメージをお見舞いするぞ。

本の種類や見た目も豊富で、魔術の書物や、悪魔の教科書など、いかにもなデザインもあれば、絵日記や自由帳などヘンテコなものも続々登場する。なお、杖と同じく鈍器としても利用可能。角で殴ると凄く痛い!?

武器の扱いに慣れるほどに“新技”を習得!

各キャラクター達は、武器を装備して戦うことで、その武器種の扱いがうまくなっていく。各武器種ごとの習熟度(ウエポンマスタリー)が上昇すると、キャラクターたちは、その武器固有の“技”が使用できるようになる。

特にキャラクターの得意武器と装備武器が一致していれば、ウエポンマスタリーはより速く上昇し、武器の能力を効率よく引き出すことができるぞ。

極めれば、ド派手な“武器技”が使用可能!

戦闘のごほうびを抜かりなく手に入れよう!

前回紹介したとおり、戦闘中に敵を攻撃したり、アイテムを使用したりといった行動によって、“ボーナスゲージ”がたまっていく。このボーナスゲージのたまった量に合わせて戦闘終了後に手に入るご褒美がランクアップするのだ。単に敵を倒すだけでなく、高ランクのボーナスを狙って戦うのも、魔界の楽しみ方のひとつだ。

ボーナスゲージは画面右上に表示。 ボーナス内容は戦闘中、メニュー画面から確認可能。
ボーナスアップのヒントも書かれているぞ。

ステージクリア後のリザルト画面では、入手したボーナスアイテムのリストに加え、ゲストイラストレーターの手がけたイラストが表示される。

ゲストイラストレーター:藤田香氏

次報のキーワードは「アクマコネクト」!

次回は、気になるラハールたちの人間関係(悪魔関係?)を突撃スクープ。刻々と変化する悪魔たちの「気持ち」、キャラクター同士の「絆」が戦場に新たな可能性と力を生むぞ。キーワードは、「アクマコネクト」だ。

公式サイトではショートストーリー連載がスタート!

「ディスガイア D2」公式サイトでは、本日1月10日より、ショートストーリーの連載がスタート。ゲーム本編の合間に起こるさまざまなエピソードが、コミカルに描かれるぞ。

「ラハールって、どんな性格?」「シシリーと他のキャラクターとの距離感は?」など、気になる部分がこれを読めばバッチリわかる…かも!?

1月10日より連載開始、全5話予定
文:日本一ソフトウェア/挿絵:なまも

※画面は開発中のものです。

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