殺人ゲームに巻き込まれた高校生を描いた「鈍色のバタフライ」iOS版が配信開始

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KEMCOは、iOS用サイコサスペンスADV「鈍色のバタフライ」の配信を、本日2月12日より開始した。

本作は、疑念渦巻く殺人ゲームに巻き込まれた9人の高校生たちの姿を描いた、サイコサスペンスADV。

ゲームは、タッチ操作で簡単にテキストを読み進ることで展開していく。自動送りや、既読部分のスキップ機能、細分化されたチェックポイントも備えてあるので、快適にプレイできるぞ。また、時折出現する選択肢次第で、主人公の運命が大きく分かれてしまうこともある。

そして、一度エンディングを見ると、「この場面で主人公以外のキャラクターは何を考えていたのか?」を垣間見ることができる「裏モード」が登場する。主人公視点だけでは分からなかった物語の真実が明らかになるのだ。

なお、本作の通常価格は525円(税込)だが、現在は発売記念セールとして、50%OFFの250円(税込)で配信中だ。

App Store
https://itunes.apple.com/jp/app//id574380734?l=ja&ls=1&mt=8

「バタフライゲーム」ストーリー

見知らぬ場所に拉致された高校2年生の大介たちは、身体に毒入りのカプセルを埋め込まれ、「バタフライゲーム」への参加を強いられる。それは、仲間の中に潜む「首謀者」が誰かを見破るまで、1人また1人と毒殺されてゆくという、恐怖の殺人ゲームだった!

一体「首謀者」は誰なのか? 「診断者」は? 「守護者」は? 誰の言うことを信じ、誰と手を組めば、死人を出さなくて済む? 仲間を守るため必死に奔走する大介。だが、悪意をもって暗躍する何者かによって、やがて些細な嘘や疑惑が蔓延し、固く結ばれていたはずの友情が崩れていく。狂気を帯びて加速していく心理と知略の戦いの果て、生き残るのは誰だ!?

※画面は開発中のものです。

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