ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、PS3オンライン配信専用ソフト「rain」の公式サイトをリニューアルオープンした。
「rain」は、姿を失ってしまった少年たちの物語を描くアクションアドベンチャー。見たことがあるようで、ないような、独特な世界観。幻想的に作り込まれたビジュアル。そして、感情に寄り添ったサウンド。本作は、プレイヤーの心に眠る「懐かしさ」や「切なさ」といった感情に強く訴えかけるゲーム体験の提供をコンセプトとしている。
プレイヤーは、姿を失ってしまった少年となり、「見える/見えない」という概念をうまくコントロールしながら「rain」の世界を冒険。頼りになるのは想像力。見えるものだけが全てではない。先へ進むごとに徐々に紐解かれていく「rain」の物語。今はまた「見えない」ことも多いが、今後の展開に、想像を膨らませてみてはいかがだろうか。
「rain」公式サイトがリニューアル! 雨の止んだビジュアルに隠された意味とは?
「rain」の公式サイトが本日リニューアル。「雨」をテーマに描かれる「rain」だが、リニューアルに合わせて公式サイトのトップページに出現したのは、「雨」が止んでいる街を描いた新規アートワーク3点だ。アートワークと共に掲出された「雨の日にお会いしましょう」という言葉から、雨が降ることで本サイトに何かが起こると予想できるが…。
「rain」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/rain/
「rain」公式Facebookも公開スタート!
「rain」公式サイトのリニューアルに合わせて、「rain」公式Facebookも公開。本Facebookでは、チーム「rain」から、開発の裏話や「雨」に関するこぼれ話など、「rain」を取り巻くさまざまなメッセージが寄せられる予定だ。公開初日となる本日は、チーム「rain」からの挨拶と共に本作の開発中に制作された、街並みのコンセプトアートなどが紹介されているぞ。
「rain」公式Facebook
http://www.facebook.com/rain.PS3
「rain」公式Facebookアカウント:Rain-PS3
(C)Sony Computer Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。







































