DETUNEとコルグは、3DSダウンロード専用ソフト「KORG M01D」を、2013年5月に配信開始する。
1988年にコルグから発売され、当時の音楽そのものにも影響を与えたヒットミュージックワークステーション「KORG M1」。これをモデルとしたニンテンドーDS用ソフトが2012年12月に生産を完了した「KORG M01」。
「KORG M01」は多くのハウスミュージックに聴かれる「M1 ピアノ」をはじめとした、80年代のデジタルサウンドを象徴する「KORG M1」の全音色に加え、ジャンルを問わない300種類以上の音色を、コルグ自らがチューニングし実装したニンテンドーDSソフトだ。
その本格的なサウンドと、タッチペンによる軽快な操作感から、電子楽器ファンのみならず、それまで音楽を作った事のなかった人々まで、広く楽しまれている。
そして今なお再発売を望む声が多い「KORG M01」をニンテンドー3DSダウンロード専用ソフトとして最適化した最新版が、「KORG M01D」だ。最大発音数が従来の12音から24音になり、より豊かな表現が可能、インターネットやすれちがい通信を利用したソングデータの交換は、ユーザー間のコラボレーションをより活発にする。
そして、SDカードへのソングデータのセーブに加え、MIDIデータの出力も可能なため、プロのアイデアスケッチ用ソフトとしても十分に活用可能。加えてニンテンドー3DSの最大の特徴でもある、3D画面を生かしたステータス表現も、ソフトの魅力を高めている。
また、国内限定販売だった「KORG M01」は、海外からも発売を求める声が多く、本作は今年夏頃に海外販売も予定されている。
KORG M01D での新機能
- 最大発音数が12音から24音に
- インターネットやすれ違い通信を利用したユーザー間でのソングデータの交換
- SDカードへのソングデータおよび MIDI データのセーブが可能(セーブ数は SD カードの容量に依存します)
- 3D表示対応
KORG M01からの機能(KORG M01の全機能が含まれます)
- 歴史的名機「KORG M1」の全PCM波形データを始め、「KORG 01/W」から選ばれた波形、またM01 用に新たに制作された波形などジャンルを問わない 342音色を搭載
- 8トラック/シーケンサ1シーン最大64 ステップ/最大 99 シーン
- マスターリバーブ、ディレイエフェクト搭載
- トラックオーバービュー、サウンドブラウザ、シーケンスエディット、ミキサー、キーボードからなるシンプルかつ機能的な画面構成
- タッチペンによる感覚的なノート/コード/リズム入力モード
- ワイヤレス通信によるソングデータの交換
(C)2013 KORG Inc. All rights reserved.
(C)2013 PROCYON STUDIO CO., LTD.All rights reserved.
(C)2013 DETUNE Ltd.
Game Design, Game System and Game Engine by DETUNE Ltd.
Synthesizer Design and Sound Engine by KORG Inc.
※画面は開発中のものです。
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