D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、新規コンテンツ「零戦記(PC-9801版)」の配信を開始した。
「零戦記」は、1993年にリリースされたコンバットフライトシミュレーションだ。プレイヤー帝国海軍連合艦隊指令長官直属の秘密作戦部隊の一員として、戦闘機を駆って数々の作戦を遂行することとなる。
ゲームは数々のミッションを攻略しながらストーリーを進めるキャンペーンモードと、20のミッションから好きなものを選んで挑戦するソロフライトの2種を用意。どちらも大空を舞台にしたレシプロ機ならではのストイックなドッグファイトが楽しめる。
ちなみに同社のエアーコンバットシリーズと比較すると処理速度も向上しており、撃墜された戦闘機は翼が折れて墜落し、脱出したパイロットのパラシュートが開くなどの演出もあるため、より臨場感のある空中戦が味わえる。
また、キャンペーンモードではシナリオの進行に応じて搭乗機が変更になるなどの演出もあり、ソロフライトではポイントを稼ぐことでスピットファイアやP51などの戦闘機に乗ることもできる。
「零戦記(PC-9801版)」概要
タイトル
零戦記(PC-9801版)
ジャンル
シューティング
メーカー
システムソフト
配信サイトURL
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1094
発売日
4月30日
価格
525円(税込)(※キャンペーン終了後は945円での配信となります。)
1933年3月27日、国際連盟を脱退する。1936年3月26日、二・二六事件が起こる。1937年7月7日、日中事変が勃発する。昭和15年、中国戦線では、日本軍爆撃機体が連日のように長距離爆撃が連日のように長距離爆撃を行っていた。だが日本軍には満足な護衛戦闘機がなく、爆撃対は出撃の度に悲惨なまでの損害を受けた。
1937年10月5日、ゼロ戦の開発計画を開始。1939年4月1日、ゼロ戦の第一回試験飛行終了。1940年7月21日試作零戦を中国に送る。そこへ遂に新鋭戦闘機、零戦が到着。そして初空戦の日がやってきた!敵戦闘機の数は零戦の倍以上。強い!零戦の威力は圧倒的だ!零戦隊は一機もやられずに、敵戦闘機を27機も撃墜した!零戦の脅威はアメリカへ報告された。だがそれは黙殺される。猿真似日本人に戦闘機など作れないとして。
1941年10月19日、ハワイ奇襲作戦を承認。1941年11月26日、機動部隊が単冠湾を出撃。1941年12月8日、アメリカに宣戦布告する。赤城を旗艦とする機動部隊に、真珠湾攻撃作戦が発令された。目的はアメリカ太平洋艦隊の撃滅!最強の撃墜王達を擁する台南空が、史上最長距離の作戦に出撃する。ゼロ戦の大活躍が今ここに始まるのだ!
(C)SystemSoft Alpha Corporation
(C)2013 ProjectEGG
(C)2013 D4Enterprise Co.,Ltd / (C)2013 MSX Licensing Corporation.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




































