3DS「ポケットモンスター X・Y」プレイヤー自身となる主人公や冒険の舞台、初登場のポケモンを紹介!

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ポケモンは、2013年10月発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「ポケットモンスター X・Y」において、プレイヤー自身となる主人公や、冒険の舞台「カロス地方」、新登場のポケモンを公開した。

パッケージを飾る、伝説のポケモン

2匹の伝説のポケモンが描かれた、「ポケットモンスターX・Y」のパッケージが公開に。「ポケットモンスターX」にはゼルネアスの、「ポケットモンスターY」にはイベルタルの勇姿が描かれているぞ。

※「ポケットモンスターX」と「ポケットモンスターY」では、シナリオの一部やポケモンの出現率、登場するポケモンの種類が異なります。
※「ポケットモンスターX」と「ポケットモンスターY」間で、通信・対戦・ポケモンの交換ができます。

プレイヤー自身となる、主人公を紹介

「ポケットモンスターX・Y」には、男の子と女の子から主人公を選ぶことができる。本作では、性別だけでなく、見た目の雰囲気も選ぶことが可能。好みの姿の主人公になって、冒険へと旅立とう。

スポーティーな出で立ちの男の子と、華やかな衣装に身を包んだ女の子。

冒険の舞台「カロス地方」

本作のの舞台は、美しい空の下、森の恵みにあふれた「カロス地方」。ここでは、カロス地方の中心にある街、「ミアレシティ」の様子を紹介しよう。

カロス地方

星形のような、不思議な形をしたカロス地方。見知らぬ世界を舞台に、どんな冒険が待っているのだろうか!?

ミアレシティ

ミアレシティの中心には、街のシンボルとなっている高い塔が。塔の下からは石畳の道が伸びて、お店が軒を連ねている。

もちろん、カロス地方には、ミアレシティの外にも広大な世界が広がっている。ポケモンといっしょに、どこまでも広がる美しい世界へ旅立とう!


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パートナーのポケモンを選んで、冒険を始めよう!

ポケモントレーナーとしての冒険は、パートナーとなるポケモンを選ぶところから始まります。本作で最初のパートナーの候補となるポケモンは、ハリマロン・フォッコ・ケロマツの3匹。

今回、この3匹の特徴が公開されたので、今のうちにチェックして、どのポケモンをパートナーにするかじっくり検討しよう。

ハリマロン

分類:いがぐりポケモン
タイプ:くさ
高さ:0.4m
重さ:9.0kg

頭と背中を、硬いカラで覆われているポケモン。攻撃を受けても、このカラで衝撃を吸収して身を守る。頭のトゲは、力を込めることでするどく尖り、硬くなる。好奇心が旺盛で、よくトラブルに巻き込まれるが、小さなことは気にしない、おおらかなポケモンだ。

フォッコ

分類:キツネポケモン
タイプ:ほのお
高さ:0.4m
重さ:9.4kg

ほのおタイプのポケモンで、耳から吹き出す熱気は摂氏200度を超えることも。小枝が大好物で、持ち歩いておやつ代わりに食べたりする。感情の起伏が激しいポケモンで、イライラしたりもするけれど、自分のトレーナーのためには、いちずに行動するぞ。

ケロマツ

分類:あわがえるポケモン
タイプ:みず
高さ:0.3m
重さ:7.0kg

ビルの3階の高さまでジャンプすることができる身軽なポケモン。胸と背中から出ている泡は弾力があり、相手の攻撃から身を守る。相手の顔に向かって飛ばすことで、視界を奪ったりすることも。ぼんやりしているように見えるが、それは見せかけ。実は抜け目なく、周囲の様子をうかがっているのだ。

ポケモン図鑑を埋めていこう!

最初のパートナーとなるポケモンといっしょに、冒険の始まりに手に入れることになるのが「ポケモン図鑑」。「ポケットモンスターX・Y」の世界では、選ばれた子どもだけが、この「ポケモン図鑑」を受け取ることになる。

「ポケモン図鑑」は、冒険の中で見つけたり、捕まえたりしたポケモンの姿や特徴、生息地などが記録されていく、ハイテクな道具。この図鑑に、より多くのポケモンを記録させていくことも、冒険の目的の1つだ。

広大なカロス地方に棲息するたくさんのポケモンたちは、3つのエリアに分けて登録されていく。まだ見たことのないポケモンたちを、どんどん記録していこう。

バトルでポケモンを育てよう!

パートナーとなるポケモンを選び、ポケモン図鑑を手に入れると、いよいよポケモントレーナーとしての冒険の旅が始まる。そのためにまず大事なことは、自分のポケモンを育てること。ポケモンを育てるためには、野生のポケモンとバトルをしたり、ほかのトレーナーと勝負をする必要がある。

草むらに入って、野生のポケモンとバトル!

まだ、パートナーとなるトレーナーがおらず、自分だけで行動するポケモン。それが、野生のポケモンだ。野生のポケモンと出会う方法は簡単。街の外を歩いていると、いたるところにある草むら。その中をガサガサ歩けば、野生のポケモンと出会える。

草むらは、道路から外れた場所にあることも。ポケモンを育てるために、積極的に草むらへ足を踏み入れよう。

トレーナーと目が合ったら、ポケモン勝負の合図!

一方、すでに誰かのパートナーとなっているポケモンとは、トレーナー同士のポケモン勝負でバトルをすることができる。ポケモントレーナー同士目が合ったら、それが勝負の合図。トレーナーは道中いたるところに立っているので、どんどん勝負を仕掛けていこう。


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近くにトレーナーがいても、目を合わせなければそのまま通り過ぎることもできる。ポケモンが弱っているときは、こっそり通りすぎるのも手だ。

バトルに勝利すれば、ポケモンが成長!

バトルに勝利すれば、ポケモンは経験を積み、成長してレベルが上がっていく。初めは少ない種類のわざしか使うことのできなかったポケモンたちも、バトルを重ねて成長すると、さまざまなタイプのわざを覚え、より個性を持ったポケモンになっていくぞ。冒険の中で、より頼もしいパートナーへと、ポケモンを育てよう。


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さらにレベルが上がれば……いろいろなわざを使うことも!

やどりぎのタネ ほのおのうず
みずのはどう

こうしてバトルに勝利していけば、どんどんポケモンは強くなっていく。しかし、1匹のポケモンだけが強くても、バトルで勝ち続けることはできない。ポケモンには「タイプ」の相性があり、せっかくわざを使っても、相性の良くない相手には「こうかがいまひとつ」となってしまい、本来の効果を発揮できないからだ。

そこで、どんなタイプのポケモンとも有利に戦うことができるようになるために、「新しいポケモンを仲間にすること」が大事になる。

ポケモンを捕まえて仲間にしよう!

新しいポケモンを仲間にするために活躍するのが、野生のポケモンを捕まえるための道具、「モンスターボール」だ。

まずは草むらに入って野生のポケモンを探し、バトルをしよう。バトルで相手のポケモンが弱ってきたらチャンス。弱ったポケモンめがけてモンスターボールを投げれば、そのポケモンを捕まえて、仲間にできる。

相手のポケモンが十分に弱っていれば、モンスターボールで捕まえることができるはず。でも、時にはモンスターボールからポケモンが飛び出して、失敗してしまうことも…。

ポケモンにモンスターボールを投げると、しばらくボールが揺れて…揺れが止まれば捕獲成功! 揺れるボールを見つめる間は、手に汗握る思いだ!

成功!
失敗…

新ポケモンを紹介!

「ポケットモンスターX・Y」では、このように最初に選ぶパートナー以外にも、野生のポケモンやほかのトレーナーのポケモンとして、たくさんのポケモンが登場する。そんなポケモンたちの中から、今回は新登場となる4匹のポケモンが公開されたぞ。

エリキテル

分類:はつでんポケモン
タイプ:でんき・ノーマル
高さ:0.5m
重さ:6.0kg

太陽の光を浴びることで、発電をすることができるポケモン。その電気を使って、機械の充電をしたりすることもできる。発電した電気は自分のエネルギーになるので、エサを食べなくても活動することができる。臆病なポケモンなので、発電中に敵の気配を察知すると、逃げ出してしまうぞ。

「ポケットモンスターX・Y」で新たに登場するわざ、「パラボラチャージ」!相手のポケモンでだけでなく、まわりにいる味方のポケモンにもダメージを与えるが、そのダメージの半分、自分のHPを回復させることができる。味方のポケモンのタイプを確認して、効果的に使っていこう!

ヤヤコマ

分類:コマドリポケモン
タイプ:ノーマル・ひこう
高さ:0.3m
重さ:1.7kg

鳴き声が美しいことで知られ、人懐っこいために多くのトレーナーに人気のあるポケモン。一定の法則でしっぽを振ることで、仲間とコミュニケーションを取ることができる。バトルになると一転、猛烈な攻撃をしかける。

ほのおタイプの技、「ニトロチャージ」! 攻撃した後に、さらに自分のすばやさが上がる特徴を持つ。連続して使うことで、一気にたたみかけることができそうだ。

ヤンチャム

分類:やんちゃポケモン
タイプ:かくとう
高さ:0.6m
重さ:8.0kg

くわえた葉っぱがトレードマークのポケモン。相手をいかつい顔で睨みつけるが、今ひとつ迫力にかけるため、あまり効果がない。おまけに、頭を撫でられると、つい顔がにやけてしまうのだ。

「ポケットモンスターX・Y」で新たに登場するわざ、「すてゼリフ」! 相手のポケモンの能力を下げつつ、控えのポケモンと交代する。使われると、悔しい気持ちになりそうだ。

ゴーゴート

分類:ライドポケモン
タイプ:くさ
高さ:1.7m
重さ:91.0kg

穏やかなポケモンで、背中に人を乗せることができる。トレーナーのことをとてもよく観察しており、背中に乗ったトレーナーがツノを触ったときの感触で、気持ちを読み取ることができるのだ。

くさタイプのわざ、「ウッドホーン」! 攻撃で相手のポケモンに与えたダメージの半分、自分のHPを回復することができる。ピンチのときに、頼もしいわざだ。

ミアレシティで、人を乗せて歩くゴーゴート。広大なミアレシティでは、街の中を効率よく移動するために、ゴーゴートに乗せてもらう人も多い。人々の生活の中に、ポケモンがすっかり溶け込んでいることが、よくわかるひとコマだ。

すべてのポケモンが持っている「タイプ」

今回紹介したポケモンたちは、「でんき」・「ひこう」・「かくとう」・「ノーマル」というタイプを持っている。これらのタイプは、ハリマロンの「くさ」・フォッコの「ほのお」・ケロマツの「みず」と同じように、それぞれ得意・不得意がある。タイプの相性を理解して、バトルを有利に進めよう。

※画面は開発中のものです。

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