ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、2013年内に発売を予定しているPS3ダウンロード専売ソフト「rain」公式サイトにて、制作チームが自ら作品の世界を紹介する「Developer’s Diary Vol.1」映像を公開した。
「rain」は、姿を失ってしまった少年たちの物語を描くアクションアドベンチャーゲーム。独特な世界観や幻想的に作り込まれたビジュアル、そして感情に寄り添ったサウンドなど、プレイヤーの心に眠る「懐かしさ」や「切なさ」といった、感情に強く訴えかけるゲーム体験の提供を目指して開発されているタイトルだ。
今回の映像は、本作の公式サイト内にある「gallery」ページ内にて公開されているので、制作チームたちが案内する「rain」の世界観に触れてみよう。
「rain」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/rain/
ある日、少年は雨の中に「透明な少女」を見つけた。
彼女の後を追いかけているうちに、冷たい雨の降る、不思議な夜の町へと迷い込んでしまう。
そして少年は気付く、自分自身も姿を失っていることに…
―最後に迷子になったのはいつですか―
姿を失った少年たちの物語を描くアクションアドベンチャー、「rain」。
孤独に怯えながらも、ついつい“迷い込んでしまいたくなる”町並みと、ストーリーテリング。
最新映像「Developer’s Diary Vol.1」では、
不安と好奇心が絶妙に混ざり合う「rain」の世界観を、制作チーム自らご案内いたします。
(C)Sony Computer Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
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