9月19日から開催されている「東京ゲームショウ2013」カプコンブースにて試遊出展されたシリーズ最新作、PS3「戦国BASARA4」プレイインプレッションをお届けする。
スタイリッシュ英雄アクション最新作「戦国BASARA4」は、「戯画(ぎが)バサラ技」や「陣形合体」など数々の新システムを搭載。舞台は、足利義輝による「天政奉還」により、各地の英雄たちが天下獲りの口火を切った新たな戦国時代。プレイヤーは伊達政宗をはじめとする武将となり、己が決断で幾多の戦場に足跡を刻み、誰も見たことのない戦国時代を創ることとなる。
本記事では、9月19日から千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2013」カプコンブースにて出展されていた「戦国BASARA4」の新武将「井伊直虎」「島左近」プレイインプレッションをお届け!
「戦国BASARA4」とは?
シリーズ最新作となる「戦国BASARA4」は舞台を「天政奉還」から始まる戦国時代とし、すべてのキーワードは「戦国創世」。戦国時代さえも己が手で創りだす壮大なスケールと未曽有のドラマで展開する新たな「戦国BASARA」となる。
新たなシステムとしてドラマティックな合戦をカスタマイズできる「戦国創世」モードや戦友と共に戦場を駆け抜ける「スタイリッシュ共闘アクション」、かなりの組み合わせが存在するという戦友と力を合わせて放つ「戯画バサラ技」、敵兵士が踊るだけではなくさまざまなアクションを繰り出してくる「陣営合体」などを搭載。
プレイインプレッションその壱「井伊直虎」
「井伊直虎」は、世の男たち全てに向けて敵意を燃やす、井伊軍の熱血女大将。戦で悲しむ乙女を救い、乙女のための世を作るべく剣を振るう。身の丈ほどの巨剣を振り回すかなりのパワーファイター。
こんな大きな剣を持って戦うのだから、さぞ移動スピードももったりしているのだろうと想像していたのだが、触るとまったく印象が変わった。スピーディーな上に、剣撃がつながる、つながる。巨剣も思ったより重い感触はなく、ボタン連打だけでも爽快なアクションを堪能できる。部下たちのボイスも必見!
また、剣撃には中距離の敵を一掃できる範囲技(空中から地上への叩きつけも強力!)や、固有技の出だしの重心移動中に他の固有技を出すことで、さらに派生技を繰り出すことも可能。単独で前線に突っ込んでいける、まさに熱血女大将!
グラフィックはシリーズを追うごとに進化し、本作は全体の色合いも落ち着いたように思える。特に水の描写や、「戯画バサラ技」の水墨画のようなド派手な表現はとても美しく感じた。敵兵士たちが力を合わせてめっちゃ頑張る新システム「陣営合体」は、遠くからでも分かるような派手さ。もちろん容赦なくぶった斬ってもいいのだが、ちょっとは頑張りを確認してあげてもいいかも。
プレイインプレッションその弐「島左近」
シリーズ初参戦となる「島左近」は両手に携えた双刀と蹴りによる攻撃を得意とする武将だ。最大の特徴は、2つの構えを切り替えて、変幻自在の攻撃を行えるという点。髪型も服装も発言も、なんだかチャラ男。現代の渋谷とかにいそうな今風なヤツ。
両手に持った双刀と蹴りによる体術は、技の出だしもスムーズで移動もかなりすばっしっこい。次々と攻撃を繰り出せる。R1ボタンで「斬り」と「蹴り」のスタンスを切り替え(空中でも切り替えOK)るので、ものすごいスピードで敵を蹂躙し、爽快にアクションを堪能できる。一発一発の威力はそんなに高くないように感じた。アクションゲーム初心者には扱いやすいキャラクターではないだろうか。
すべてがパワーアップ!既存の武将もどのように変化したのか楽しみ
今回の試遊では限られた時間の中、2人の新武将を触ることができたが、おなじみの伊達政宗や真田幸村などこれまでのシリーズを彩ってきた武将たちが本作ではどのような手触りになっているのか、とても楽しみである。
また戦友に指示を出したり、協力しながらプレイするのも新鮮で、意図的にL2ボタンで指示を出さないと「戯画バサラ技」を発動するため(自分と戦友の2人のバサラゲージが満タンでないと発動不可)のバサラゲージが効率よく貯まらないことも分かった。積極的に2人で敵に向かうように心がければ、あの美しい「戯画バサラ技」を早く体験することもできるのだ。
こちらも新システム「粋の至り」は、粋ゲージが満タンになると使える技で、発動すると自分のキャラクター以外がすべて一定時間スロー状態になり、自分だけが自由に行動でき、さらに攻撃力もアップ!敵を倒すと命を散らすかのように、花びらがハラハラと…!
※本記事で使用しているスクリーンショットは、「東京ゲームショウ2013」会場で出展されていたバージョンのものではないことを、ご了承願いたい。
(C)CAPCOM CO., LTD. 2013 ALL RIGHTS RESERVED.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





















































