PS3「銀星囲碁2 ネクストジェネレーション」が2013年12月12日に発売―ゲーム機最強の「アマ四段」の実力

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シルバースタージャパンは、PS3用ソフト「銀星囲碁2 ネクストジェネレーション」を2013年12月12日に発売すると発表した。価格はパッケージ版が7,800円(税込)、ダウンロード版が7,000円(税込)。

銀星囲碁の更なる進化!

今作では、「アマ二段」相当の実力を持つ囲碁ソフトとして登場した前作の思考エンジンからさらに強力となり、専用のモンテカルロエンジンが採用されている。

その結果、今作ではゲーム機最強となる「アマ四段」相当の実力が実現されている。

※この強さはWindows版「銀星囲碁13」における「コンピュータの強さ:四段」と互角です。

モンテカルロ法とは

乱数を用いたシミュレーションを何度も行なうことにより近似解を求める計算手法。囲碁では、終局までランダムで打った勝敗結果を大量に生成し、その中から一番勝率の高い次の一手を割り出します。その為、計算するシミュレーション数が多い程、棋力が増します。

思考時間比較

今作では、施行エンジンの最適化により棋力はさらに強く、しかし思考時間はより短くと進化している。そのため、1局の対局時間が約半分に短縮することに成功しており、コンピュータの手を待っている間のストレスが大幅に軽減されている。

多彩な対局モード

通常対局

通常対局では、人間同士の対局や棋譜入力、そして棋譜データをロードして棋譜の再生や対局の再開など、自由に囲碁を楽しむことができる。

また、対局中でもヒントと待ったが使えるため、練習、勉強、研究など柔軟な用途に使用することも可能だ。

レーティング対局

レーティング対局では、対局の勝敗結果に応じてレーティングポイントが増減し、そのポイントによってプレイヤーの棋力が判定されることになる。

判定された棋力に応じて次のコンピュータの強さが決まるため、常に互角に近いコンピュータとの白熱した一戦が味わえるぞ。

チャレンジ対局

チャレンジ対局は、対局途中の局面から再開し、適切な手を打ってコンピュータに勝利することを目指していく上級者向けの高難易度モード。

コンピュータの強さは最強の「四段」のみに設定されているので、全てのレベルを制覇するためには戦局の見極めが重要となるぞ。

充実の機能

細かい対局設定

  • 15段階のコンピュータのレベル調整
  • 先手後手(ニギリも可能)
  • 手合割設定:互先、定先、置き碁2~9子
  • コミ:無し、半目~9目半
  • 碁盤:19路盤、13路盤、9路盤
  • コンピュータの初手の位置の指定

棋譜の管理(棋譜保存と棋譜入力)

  • 対局した内容は棋譜データとして保存でき、棋譜データは最大99個まで保存できます。
  • 保存した棋譜は、後で棋譜並べに使うことも、対局を再開することも自由にできます。
  • ゲーム中に対局した棋譜以外にも、棋譜入力機能で自由に作成した棋譜も保存、再開が可能です。

その他、機能一覧

  • 人間同士の対局
  • ヒント
  • 待った
  • 定石表示
  • 地合表示
  • 地合編集
  • リアルタイム地合表示
  • 読み上げ
  • 背景の変更
  • BGM変更
  • アタリ警告
  • 棋譜再生速度の変更…等々

リモートプレイにも対応!

PSP(PlayStationPortable)、PS Vita(PlayStationVita)を使用することで、携帯機で本ソフトのプレイが出来ます。

※リモートプレイにはPS3とPSP/PS Vitaが必要です。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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