ドリコムとサイバーコネクトツーは、企画段階から協同開発したスマートフォン向けアクションRPG「フルボッコヒーローズ」を今冬より配信すると発表した。
英語圏向けに展開しているソーシャルゲーム「Reign of Dragons」や、その国内向けタイトル「神縛のレインオブドラゴン」、移り変わりが激しい国内ソーシャルゲーム市場の中で長期の人気を誇っている「陰陽師」に「ビックリマン」といったヒットソーシャルゲームを手がけるドリコムと、一方で、家庭用ゲームを中心に「.hack」シリーズや「NARUTO-ナルト- ナルティメット」シリーズといった人気タイトルの開発を手がけ、ゲームのアクションや演出表現に定評のあるサイバーコネクトツーが、今回両社共同にてゲームタイトルを開発したことを明らかにした。
新作タイトル「フルボッコ ヒーローズ」では、両社がそれぞれの強みの部分を担当し、企画段階から協同で制作してきたという。本作は、古今東西のあらゆる英雄<ヒーロー>たちが存在する異世界を舞台に、独自のゲームシステムを採用したアクションRPGに仕上げているとのことだ。
配信は今冬の予定となっているので、王道ゲームに興味がある人は続報に期待しよう。
株式会社ドリコム 取締役 長谷川敬起氏のコメント
圧倒的な爽快感、見ているだけで楽しくなるような「ワイワイガヤガヤ」感、ついニヤっとしてしまうようなコミカルさ、を追求していきます。懐かしいのに新しい、今までにないユーザー体験を提供して参りますのでご期待下さい!
※画面は開発中のものです。
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