PS3「スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE」さまざまなバトルが楽しめるミッションモードや機体のカスタマイズ要素を紹介!

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バンダイナムコゲームスは、2013年11月28日に発売を予定しているPS3用ソフト「スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE」のミッションモードや、期間限定版にプロダクトコードが付属する「スーパーロボット大戦OG ダークプリズン」に登場する新たな機体の情報を公開した。

「スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE」登場機体&キャラクター

Gコンパチブルカイザー

パイロット:コウタ・アズマ(CV:寺島拓篤)
初出:PS2「スーパーロボット大戦OG」(2007年)

キサブロー・アズマ博士が開発したスーパーロボット、コンパチブルカイザーと大型戦闘機Gサンダーゲートが合体した状態。主機である「OGエンジン」は、異世界のオーバー・テクノロジーによって作り上げられたものであり、限定的な超次元間孔を開き、希薄関連性近接亜空間に存在する特殊なエネルギー粒子を用いて機体の駆動や攻撃を行う。

ショルダー・キャノンやダブル・スパイラルナックルなど、高威力の武器を用いて戦闘を行うのが有効。また、近距離と遠距離に対応した必殺技を持つため、距離を選ばず敵機に大ダメージを与えられる。

ショルダー・キャノン
カイザー・パンチ
カイザー・バースト

R-1

パイロット:リュウセイ・ダテ(CV:三木眞一郎)
初出:PS「新スーパーロボット大戦」(1996年)

SRX計画で開発されたパーソナルトルーパー・Rシリーズ1号機。近接戦闘・格闘戦用の機体であり、高い運動性と攻撃力を持つ。相手に確実なダメージを与えるため、近・中距離戦用の実弾兵器を装備している。さらに、T-LINKシステムを搭載しており、それによって発生する特殊な力場・念動フィールドを応用した攻撃も行える。

軽快な動きに加え、近距離では連続攻撃が可能なコールドメタルナイフ、中距離では連射性能の高いG・リボルヴァー、遠距離では長射程のブーステッド・ライフルを用い、さまざまな敵機や状況に対応できる。

G・リボルヴァー
コールドメタルナイフ
T-LINKナックル

アルテリオン

パイロット:アイビス・ダグラス(CV:渡辺明乃)
初出:PS2「第2次スーパーロボット大戦α」(2003年)

恒星間航行計画「プロジェクトTD」で開発された、宙間航行・宇宙環境作業用アーマードモジュール。シリーズ77の最新型で、先行機アステリオンAXのデータを基にして設計されている。両脇に高性能テスラ・ドライブを2基搭載しており、運動性や機動性はほかのアーマードモジュールの追随を許さない。

高い運動性とスピードを誇り、敵を攪乱しながら豊富な中・遠距離武器で確実にダメージを与える戦法を得意とする。また、敵機との距離を一気に詰め、近接戦に持ち込むことも可能。

バースト・レールガン
ソニック・セイバー
Gアクセルドライバー

ジガンスクード・ドゥロ

パイロット:タスク・シングウジ(CV:山口勝平)
初出:GBA「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2」(2005年)

対異星人戦闘・戦艦防衛用の特殊人型機動兵器である、ジガンスクードの改良型。両腕にシーズアンカー・ユニットを装着し、格闘戦能力が向上している。また、改良型のグラビコン・システムの搭載によって、G・テリトリーの展開が可能となり、防御力も向上している。

機体のサイズが大きく、動きは鈍いが、そのパワーはかなりのもの。格闘攻撃であるギガント・ナックルが命中した際は、相手のガードすらも突き崩す。背面から発射するVLSミサイル・ランチャーは追尾性が高く、使いやすい。

VLSミサイル・ランチャー
ギガント・ナックル
ギガ・ワイドブラスター

数多くのバトルに挑む「ミッションモード」

本作には、ミッションごとに異なる内容のバトルをクリアする「ミッションモード」が存在する。このモードは、プレイ必須の「メインミッション」と、特別な条件下でバトルを行う「サブミッション」があり、全てのミッションをクリアすることが最終的な目的となる。

最初は特定のミッションしか選択できないが、それらをクリアしていくことでミッション数が増えていくほか、機体・武器を強化するための「改造ポイント」や「強化パーツ」を獲得できる。ポイントやパーツを基にカスタマイズした機体はほかのモードでも使用できるので、どんどんミッションをこなして機体を強化していこう

一度クリアしたミッションはいつでも再プレイが可能だ。
ミッションを選択すると、ミッション内容や獲得できる強化パーツなどの情報が表示されている画面へと移行する。
バトル中に「ミッション内容」の条件を満たすことで、ミッションクリアだ。

ミッションには難易度も設定されており、難易度が高いほど多くの改造ポイントと、性能の良い強化パーツを獲得できる。ミッションモードの主目的はメインミッションをクリアすることだが、サブミッションを多数クリアすると、改造ポイントや強化パーツが稼げるぞ。そのほかにも“いいこと”があるかも…?

ミッションをクリアすると、今回獲得した改造ポイントと強化パーツが表示される。
プレイヤー機と僚機が取得するポイント数は同じ。

なお、ミッションでは通常、敵の戦力ゲージを0にすればクリアとなるが、一部のサブミッションでは特殊な条件を満たす必要もあるぞ。その一例を紹介するので、チェックしておこう。

サブミッションクリアの特殊条件

・敵機を規定数撃破する。
・合計コストが一定数以下の編成された小隊で出撃。
・規定時間内に勝利する。
※特別な内容はほかにも存在します。

また、ミッションによっては会話が発生することもある。今回紹介するのはナビゲーター役・サイカとの会話画面となるが、特定のミッションでは「スーパーロボット大戦OG」シリーズのキャラクターが登場し、バトルを挑んでくることがある。

機体・武器の改造

ミッションで獲得した改造ポイントとフリー改造ポイントを使うことで、武器と機体を改造できる。改造ポイントはその機体のみ、フリー改造ポイントは全ての機体に対して使用できるポイントなので、上手く使い分けよう。

改造に必要なポイントは、改造段階が上昇するにつれて多くなっていく。

改造可能な項目

武器:機体の持つ全武器の攻撃力を上昇させる。
HP:耐久性を上昇させる。
EN:ブーストゲージと、武器の残弾リロード速度を上昇させる。
装甲:防御力を上昇させ、受けるダメージを減らす。
運動性:通常時とブースト時の移動スピードを上昇させる。
照準値:武器の誘導性を上昇させ、攻撃を命中しやすくする。

強化パーツ

改造ポイントと同じく、強化パーツもミッションクリア時に獲得できる。機体によって装備できるパーツの数が決まっているので、どの性能を伸ばすかしっかり考えよう。獲得できる強化パーツはミッションごとに決まっているので、ある欲しいパーツを狙ってプレイすることもできそうだ。

強化パーツの一部

サーボモーター:移動、旋回速度を+3%
ハイブリッドアーマー:装甲を+150、HPを+300
ハチマキ:初期気力値+10

「スーパーロボット大戦OG ダークプリズン」に登場する新たな機体を紹介!

今回は、主人公シュウの仲間として登場するアハマドと、彼の搭乗機である魔装機ソルガディの戦闘シーンが公開となったぞ。アハマドとソルガディは、前作「第2次スーパーロボット大戦OG」では敵として登場したが、今作では味方キャラ&ユニットとして操作可能。新規グラフィックで収録されている必殺技「ジャハンナム」にも注目だ。

ソルガディ

機動力に富み、一撃離脱を得意とする風系の魔装機。安定した出力を保ち、契約精霊である砂嵐のソレイドの特質で、乗る人間をほとんど選ばない。

※画面は開発中のものです。

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