セガは、2014年2月22日に発売を予定しているPS4/PS3用ソフト「龍が如く 維新!」において、“ケンカバトル”をベースとした幕末ならではのバトルシステムを公開した。
本作では、「龍が如く」のナンバリングシリーズで積み上げられてきた“ケンカバトル”の良さはそのままに、幕末という時代設定ならではのバトルシステムに進化している。今回は、その新バトルシステムの基本となる“4つの型”を紹介していこう。
戦いの基本となる「4つの型」
主人公である坂本龍馬(斎藤一)は、確かな剣術の腕前と、リボルバー式の短銃を使いこなし、動乱の幕末の世でさまざまな敵と戦いを繰り広げていく。本作のバトルでは、刀と銃、拳、それらを組み合わせた“4つの型”を基本とした多彩なバトルスタイルが存在する。
さらに、各バトルスタイルで「ヒートアクション」や「絶技」といった、シリーズお馴染みの大技も用意されている。お気に入りの組み合わせや戦い方を見つけ、自分だけの幕末最強を目指そう!
一刀の型
武士の魂である刀と、厳しい鍛錬の積み重ねによって、一撃必殺の太刀を繰り出す型。刀を両手で持ち、力を込めることで、敵の防御の上からでも斬撃を叩き込むことができる。豪快な技の数々を持ち、敵の多少の攻撃はものともせずに突き進むことが可能だ。
攻撃の際にボタンを長押ししてチャージすることで、より強力な攻撃を繰り出すことができる。防御面でも、ガードするだけでなく、敵の刀を巻き上げるなど、剣術同士の闘いで多彩な対応手段を持っている。
こんな人にオススメ!
大きな一撃で勝負を決める、力押しの戦いが好きな人向け。敵の攻撃に怯まずに大技を出せるので、避けるのが苦手な人でも安心だ。
短銃の型
坂本龍馬のシンボルとも言える、リボルバー式の短銃を使って敵を翻弄する型。遠距離からの射撃はもちろん、囲まれた際の背面撃ちや多段撃ち、接近しての体術など、対応力の高さが魅力。4つの型の中でも、連射性や威力、命中精度など、成長や武器の強化の恩恵を最も受けやすい型でもある。
敵に向かって溜め撃ちや連射すれば相手の装備を弾けるので、防御と言うよりは、相手に攻撃をさせない戦い方ができるかが重要となりそうだ。走り込み射撃や回避撃ち、蹴りで防御を崩してからの射撃など、使い分けの手段も多い。特殊な弾丸を作ることで炎を放ったり、毒性のある射撃を行うこともできるようになる。
こんな人にオススメ!
素材集めと武器のカスタマイズが好きならこの型。接近戦の立ち合いが苦手でも、強い銃を作って強力な弾丸まで用意しておけば、強敵とも十分に渡り合えるぞ。
格闘の型
すべての武術の基本となる体幹の強化が重要な、己の拳のみで敵を叩きのめす型。敵の多くは刀を持っており、素手で挑むことは不利になってしまうが、ひとたび敵の攻撃を受け流すことができれば、軽快な連続攻撃を叩き込むことができる。受けからの強力な反撃を狙う、一発逆転の型だ。
防具である籠手を強化することで打撃の威力を上げられるほか、武器をしまって戦っているため、街中に落ちているさまざまなものを拾って、武器として使うこともできる。
こんな人にオススメ!
武器を持たないデメリットがありながらも、強力な一発逆転を狙っていく、やや上級者向けの型。武器を出しながらの攻撃なども可能なので、色々なスタイルを使い分けたい人にもオススメ。
乱舞の型
右手に刀、左手に銃を持ち、斬撃と銃撃を同時に行う型。武術の概念を無視して大暴れする戦い方だが、回転しながらの斬撃と、その合間に放たれる弾丸に隙はなく、圧倒的な手数で多くの敵を蹴散らすことが可能だ。
高速の斬撃と銃撃がさまざまなパターンで組み合わさり、連続攻撃に特化したトリッキーなコンボを決めることもできる。刀と銃、両方の能力を発揮できるので、武器の組み合わせを考えるのも楽しみのひとつ。
こんな人にオススメ!
華麗に舞う連続攻撃が見どころの乱舞の方は、さまざまな技を出し分けられる上級者はもちろん、何となくで技を出していても格好よく戦えるので、バトルが苦手な人にもオススメできる。武器が同時に2つ使えるので、武器を強化させるやり応えも抜群で、強くした分だけ成長を感じられるだろう。
(C)SEGA
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





















































