2013年11月14日~17日まで韓国・釜山BEXCOで開催されている韓国最大のゲームショウ「G-STAR 2013」に出展した、SONYブースの模様をお届け。
「G-STAR 2013」の中でも、比較的大きめのブースを構えていたSONY KOREAブース。韓国では先日、PS4が12月17日に発売されることが発表されていただけに、ローンチタイトルなどの出展があるのではと期待されていたが、残念ながらPS4に関連した出展は一切なかった。
代わりに目立っていたのが、最新のヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3W」で、ブース内には10台以上の同製品が設置され、映画やゲームなどを自由に楽しめるようになっていた。
ゲームでは、サバイバルレースゲーム「モーターストーム3」や、日本でも間もなく発売を迎える「ライトニングリターンズ ファイナルファンタジーXIII」「グランツーリスモ6」を体験できた。「モーターストーム3」といえば、日本では残念ながら発売中止になってしまった作品。それだけに、日本人としてはかなり貴重な体験だった。また、「グランツーリスモ6」は、ヘッドマウントディスプレイとハンドル型コントローラーという組み合わせでプレイでき、こちらも来場者の高い人気を集めていた。
しかし、本ブースで体験できたのはこの3タイトル程度で、あとはやヘッドフォンや、これらの機器と連動するスマートフォンがメイン。結果的に、ゲームショウである「G-STAR 2013」の会場内でも、一際異彩を放つ存在となっていた。
※画面は開発中のものです。
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