雪深き田舎町の人々が織りなす十二月の物語―プチノベルシリーズ Vol.01「収穫の十二月」3DS向けに12月18日より配信開始

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フライハイワークスは、ニンテンドー3DSダウンロードソフトとして、プチノベルシリーズ Vol.01「収穫の十二月」を12月18日よりニンテンドーeショップにて配信する。価格は100円(税込)。

「プチノベルシリーズ」は、同社により提供される「3DSで、安価でおてがるに読むノベルシリーズ」。

ゲーム構造は基本的に、「右手」または「左手」のどちらか片手で操作ができるようデザインされているため、ちょっとした時間に手軽に読める「おてがるビジュアルノベル」という点が魅力となるぞ。

また、今回第1弾として配信が開始される「収穫の十二月」は、豪雪地帯で有名な町「多紙町」を舞台に繰り広げられるアドベンチャーノベルとなっているので、内容が気になる人はぜひ下記のあらすじをチェックしておこう!

「収穫の十二月」とは

あらすじ

豪雪地帯で有名な町、多紙町。その町に神がおり、住民は神の存在を当然のように受け止めている場所だった。

両親の仕事の都合で多紙町に引っ越してきた日、紺野柾木は多紙町の神しろに夫婦になるよう告白される。勢いに飲まれた柾木はしろの願いを受け入れてしまう。その次の日、転校の手続きに学校に向かったとき、多紙町で権力を振るう十和田家の令嬢、雪は柾木に一目惚れをしてその場で告白。柾木はまた受け入れてしまう。

こうして神と人、二人の少女に挟まれた、奇妙な三角関係が始まった。友人たちにも囲まれ、にぎやかな日々を過ごしてゆく。多紙町での暮らしにも慣れたある日、雪は一つの提案をする。

「君とのややこ(赤ん坊)がほしい」

この一言が柾木たちの日々を大きく変えてゆく。

※画面は開発中のものです。

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