コーエーテクモゲームスは、2014年3月28日発売予定(PC版は2014年2月28日)のPS3/PS Vita/PC用ソフト「Winning Post 8」について、「ストーリーモード」および「ゲームの流れ」の概要を公開した。
3つのモードで楽しめる「ストーリーモード」を紹介!
競馬史の追体験? 歴史を塗り替える? 未来の競馬史を紡ぐ? オーナーライフの舞台となるのは第1回「ジャパンカップ」。日本馬が海外勢に惨敗した後、世界に通用するような馬づくりを目指し始めた1982年から、プレイヤーのオーナーブリーダーライフがスタートしていく。プレイヤーは馬主兼生産者として、「系統・牝系の確立」「子孫の調教師や騎手への育成」「牧場カスタマイズ」「最優秀生産者賞獲得」「国内GI全制覇」など、それぞれが思い描く目標に向かって競馬ライフを突き進むこととなるぞ。
今作では、皇帝「シンボリルドルフ」をはじめ、「ナリタブライアン」や「ディープインパクト」といった史実のスーパーホースを所有馬として走らせ、世界の競馬史を追体験することや、オリジナルの競走馬を育て上げ歴代のスーパーホースたちに挑んでいくなど、過去から現在、さらに未来と自分だけの競馬史を紡いでいくことができるぞ。
自由度の高い「ストーリーモード」は、実在馬が基本的に歴史通りの年に誕生し引退していく「モードA」、誕生年や寿命などはモードAと同様だが、レースの結果などが流動的となるプレイヤーのリクエストから生まれた「モードB」、誕生年や寿命などに多少のゆらぎを持たせた「モードC」から選択することができ、2014年以降でもゲームをそのまま続けたり、また1982年に戻って周回プレイを楽しむこともできる画期的なシステムが搭載されているのが特徴だ。
3つのモードを紹介
「モードA」
実在馬が基本的に歴史通りの年に誕生し引退していき、レース結果も一部史実を再現。競馬史を追体験したい人にオススメ。
「モードB」
誕生年や寿命などは史実どおりだが、レースの結果はプレイヤー次第。オリジナルの馬で歴代の名馬に挑戦したい人にオススメ。
「モードC」
実在馬の誕生年や寿命などに若干の変化を付けたモード。史実では期待されながらも実現されなかったドリームマッチが起こることも。日本競馬史をベースにしつつ、オリジナルの競馬史を築き上げたい人にオススメ。
思い思いの競馬ライフが楽しめる今作の魅力
思いのままに牧場づくり
今作では、シリーズ初となる3D表現の牧場を舞台に、さまざまな効果を持つ施設を配置していくことで、「競走馬の育成に特化した牧場」「多くの人物が訪れる人脈重視の牧場」など、プレイヤーの個性が際立つ思い思いの牧場作りを体験することができる。
所有馬を増やそう
牧場で育てる馬は「セリ」や他の牧場から直接購入する「庭先取引」で獲得していくほか、優秀な繁殖牝馬を買い入れて種付けをすることで、自分の牧場で仔馬を誕生させることが可能となっている。
馬の育成
手に入れた馬は、自分の親族が育成牧場スタッフにいれば育成度が向上しやすくなったり、預けた調教師の特性によって成長の仕方が変化していく。また、「縁の馬」の仔を預ければ、さらに育成しやすくなる効果が見込めるぞ。
レース
幼駒が競走馬へと成長したら、厩舎へ預けて調教を積んだ後、いよいよレースへ出走することとなる。レースではそれぞれの馬が持つ多彩な能力が重要となってくるが、馬と騎手に縁の関係があれば、その能力を最大限に引き出すこともできるので、人と馬のマネージメントもレースのカギとなるぞ。
競馬ライフを盛り上げる多彩なイベント
牧場では、家族や馬の成長をはじめ、競馬サークルに生きるさまざまな人々との出会いなど、多種多様のイベントがプレイヤーのオーナーブリーダーライフを彩るぞ。また、人馬の絆を描く「縁の馬」に関連するシーンも収録されており、深みのあるドラマを味わうことが可能となっている。
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| 「縁の馬」であるシーザリオの子を見に来た際、幼駒の群れの中を先頭で駆ける姿を見て期待が高まる福永祐一騎手。 |
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| 所有馬が年度代表馬に選出された際、主戦騎手を務める息子・光栄直樹が、翌年の凱旋門賞への挑戦を申し出る場面。 |
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