ガンホー・オンライン・エンターテイメントが2月10日より配信を開始した、Android用アプリ「サモンズボード」。早速序盤を遊んでみたので、そのプレイインプレッションをお届けします。

2月4日に発表されたガンホー・オンライン・エンターテイメントのスマートフォン向け最新ゲーム「サモンズボード」。ガンホーといえば、累計2,400万ダウンロードを達成した「パズル&ドラゴンズ」をはじめ、スマートフォン向けゲームのヒット作を多数世に送り出しているメーカーです。それだけに、配信が始まったばかりの「サモンズボード」に対しても、期待する人は多かったのではないでしょうか。
そして今回、いよいよ配信がスタートした本作を早速遊んでみたので、そのプレイインプレッションをお届けします。
モンスターの移動がカギを握る、ボードゲーム×RPG
本作は、4×4のボード上でモンスターを縦横無尽に動かし、ダンジョンの奥に待つBOSSを倒すRPG。ダンジョンに入ると次々に敵モンスターが現れるので、交互にモンスターを動かしながら攻撃していきます。
モンスターの移動できる方向は、周囲8方向のいずれかに表示されています。矢印の数によって1ターンで移動できるマスの数も変わってくるので、敵モンスターとの距離感を把握しながら、慎重に立ちまわることが重要です。また、攻撃できる方向も矢印の向きに依存しているので、せっかく移動して敵モンスターに接近しても、攻撃できない…なんてこともあるので注意しましょう。
バトルはターン制で、1ターンに1匹のモンスターのみを動かせます。ここでポイントになるのが、複数のモンスターで敵を囲むと、強力なコンボ攻撃を繰り出せること。また、本作のモンスターには属性も設定されているので、コンボと属性を上手く組み合わせれば、さらに大きなダメージを与えられることも…!
ちなみに、本作の属性は火、水、木、光、闇の5種類。火、水、木は3すくみの関係になっており、光と闇は、お互いに強力なダメージを与えます。ゲームの開始時には火の「クレン」、水の「イドラ」、木の「ガルー」のうち1匹を選ぶことになりますが、ゲームを始めるとすぐにさまざまな属性のモンスターが手に入るので、ここは見た目の好みで選んでしまっていいかも。
さて、敵モンスターを倒し、ダンジョンの奥へ進んでいくと、いよいよBOSSが登場します。BOSSは全体攻撃などの多彩な攻撃を仕掛けてくるうえ、体力も通常のモンスターよりも高いため、苦戦は必至。一方で、体の大きなBOSSであれば、簡単に味方を近づけることも可能。なので、早めに複数のモンスターを接近させて、コンボで大ダメージを与えれば勝機も見いだせるはず。
また、BOSSに辿り着くまでに数ターンが経過しているかと思います。一定のターン数が経っていると、各モンスターに設定されたスキルを使用できるので、これも積極的に使っていきましょう。スキルは強力な攻撃から味方の回復まで、実にさまざまな能力があります。使用できるまでの必要ターン数もバラバラなので、戦況に合わせて使い分けることが大切です。
ひと通りのバトルを通して感じたのは、どこにどのモンスターを移動させるかが攻略のカギを握るということ。移動場所さえ間違わなければ、相手から攻撃を受けることなく、一方的に攻め続けることだって夢ではありません。
もちろん、バトル以外にもさまざまな魅力が本作には詰まっています。中には、他プレイヤーのAIと対戦ができる「ランバト」や、自分のモンスターを強くする「ギルド」など、これまでのガンホー作品には見られなかった要素も数多くあり、「パズドラ」をプレイしていた人でも、新鮮な驚きがあるはず。
これらの内容については、またの機会に紹介するとして…興味を持った人は、まずはダウンロードして楽しんでください!
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