シルバースタージャパンは、「鉄道模型シミュレータークラウド for auスマートパス」を、本日2月20日より配信開始する。
鉄道模型シミュレータークラウド for auスマートパスとは
本作は鉄道模型の世界を仮想空間に実現したアプリだ。レイアウト制作者によって鉄道模型シミュレータークラウドに公開された鉄道模型レイアウトをダウンロード、列車を運転して遊ぶことが出来る。
鉄道模型のクオリティーで製作された精密な車輌、ストラクチャーで作成された鉄道模型レイアウトを鉄道模型と同じ簡単な操作で列車を運転できる。鉄道模型シミュレータークラウドには、クラウドに参加しているレイアウト制作者によって多彩な作品が続々と追加される。
リアル指向のレイアウト作品、ユーモアのあるオリジナル作品など多彩なレイアウトで仮想空間鉄道模型の世界を楽しもう。
鉄道模型シミュレータークラウド for auスマートパスの特徴
徹底的に高速表示を追求した鉄道模型シミュレーター専用3Dエンジンにより鉄道模型の世界を再現した精密な車輌、ストラクチャーを軽快に表示。PC版のストラクチャーモデルと同等品を表示可能にした驚異的な性能。
鉄道模型と同様に速度のアップダウンのみで簡単操作を実現し、地上カメラパーツによるダイナミックな視点。機関車、普通電車、急行電車、特急電車、気動車など、多彩な車輌が続々と登場。
鉄道模型シミュレータークラウドには、レイアウト制作者によって続々と新作レイアウトが投稿されるぞ。
強力な自動化機能による多彩なギミックの再現が可能。レイアウト制作者によって組み込まれたホームドア、ターンテーブル、踏切、信号機、ポイントなどが自動動作する。
操作方法
【マスコンレバー】
鉄道模型の速度操作と同じ。速度0から最高速度まで操作できる。自動運転時は、操作が禁止される。
【警笛】
画面下の汽笛アイコンをタップすると列車に合わせた警笛を鳴らす事ができる。
※作品側で禁止した場合、車輌に警笛がない場合はならない。
【進行方向の転換】
進行方向のアイコンをタップすることで進行方向を転換することができる。進行方向を転換することでひとつのレイアウトで二通りの景色が楽しめる。作品側で禁止した場合、自動運転状態の場合は、ボタンが表示されない。(自動モードの時は「AUTO」と表示される。)推進運転は推進運転士の視点で操作する。
【視点の変更】
視点変更のアイコンをタップすることで運転席視点・俯瞰視点を変更することができる。
※作品側で禁止、及び設定されている場合、視点の変更はできない。
【列車の切り替え】
操作対象の列車は、作品内部で切り替えが設定されている場合のみ変更される。
【ポイント切り替え】
作品内部で設定されている条件によって切り替わる。運転手は操作できない。作品の作者次第だ。実物と同様に閉塞で動作する信号機、見た目だけ動作する信号機など、作者の想定している範囲で動作する。
【連結】
列車を連結させる場合は、十分に徐行して接近させる。
【視野の回転】
運転画面で画面上を左右にスワイプすると、視点が左右に回転する。
製品の情報
auスマートパス版
タイトル:鉄道模型シミュレータークラウド for auスマートパス
配信開始日:2014年2月20日
対応OS*Android OS 2.3.3以上
ジャンル:鉄道模型シミュレーター
(C)I.MAGIC
(C)SilverStarJapan
※画面は開発中のものです。
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