ゴーストとなって自身の殺人事件を追うPS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PC「MURDERED 魂の呼ぶ声」の登場人物と物語の舞台を紹介

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スクウェア・エニックスは、2014年7月17日に発売を予定しているPS4/PS3/Xbox 360/PC用ソフト「MURDERED 魂の呼ぶ声」(Xbox One版も9月4日に発売予定)において、ゲームの舞台や登場人物に関する情報を公開した。

本作は、SQUARE ENIX EXTREME EDGESの新しいタイトルとして登場するアクションアドベンチャー。殺人犯の手によって殺された刑事ロナン・オコナーが、死後にゴーストとなり、自分自身の殺人事件、そして謎の殺人犯であるベル・キラーの正体を追うため捜査を開始する。

ロナンは、ゴーストであるため現実の出来事に干渉することはできないが、その代わりに可能なゴーストならではの「壁抜け」や「ポルターガイスト」「憑依した人間の思考の読み取り」などの能力を駆使して、ミステリアスな街「セイラム」での捜査を行っていく。

自分の殺害現場を調べる警官の様子を伺うロナン。物に触れたり動かしたりできない彼が殺害現場で情報を得るには?

今回は物語の舞台となる「セイラム」や、ゴーストとなったロナンが活動する世界「ダスク」、そして物語の中心となる2人の登場人物を紹介しよう。

セイラム

舞台となるのはアメリカ マサチューセッツ州に実在する町「セイラム」。今では何事も無い平穏な町だが、かつてはある不思議な事件の起きた過去を持っている。

プレイヤーは手掛かりを追い、ニューイングランド様式の木造家屋、狭い路地、ゴシック建築の教会、精神病院など、セイラムのさまざまな場所を探索していく。この町では、石畳や石造りの建築物など、古い街並みが各所に残っている。

周囲を木々に囲まれた石造りの大きな建物。 青く光る謎の建物はダスクの物だろうか?
病院などだろうか?
ロナンの殺害現場。周囲の家屋もかなりの年代物の様だ。 大きな時計塔のある建物、こちらは他と違い人気が多い。
街の中心地だろうか?

ダスク

現実世界と重なり合うように存在する世界。普通の人間には認識できないゴースト達の世界。ゴーストとなったロナンの活動する世界で、人間のゴーストばかりではなくさまざまな物が存在している。

およそ“魂”という物が存在していないであろう家具や遊具、果ては家屋といった、かつてそこに有ったのでは?と思われるさまざまな物が現実世界の物と入り混じり存在。そしてロナン自身の魂を脅かす危険までも―。

ロナンが体を通過しているが、住人は気づいた素振りすらない。
また、うっすらと人型のゴーストの様なものも見えているが、ダスクに存在する別のゴーストだろうか?
古い木造ボートや、小屋がダスクに存在している。これらの物はなぜダスクにあるのだろうか?
床から伸びる禍々しい雰囲気を放つ腕。見るからに危険な雰囲気を放つ。ダスクに潜む「危険」とは…?

ロナン・オコナー(日本語吹き替え:山寺 宏一)

セイラム市警に所属する本作の主人公。「ベル・キラー」と格闘の末に窓から投げ落とされた後、7発の銃撃を受けて死亡。ゴーストとなってしまったが、ある目的の為に自分を殺した犯人の正体を追う。

生前は有能な刑事だったが犯人逮捕時に暴力を振るうことや、規則をやぶることも多く、その荒々しい捜査・逮捕の手法を煙たく思っている同僚も多かった。

かつてはストリートで荒んだ少年時代を過ごしており、腕っぷしにはかなり自信がある。その頃に培った抜け目のなさや、知識、機転を活かして捜査をする。

自分を殺した「ベル・キラー」を追い、自らの殺人事件を捜査する。

殺人犯「ベル・キラー」

ロナンを殺した殺人犯。フードを被っており顔は判別できない。ロナンの事件以外にもセイラムの各所で殺人を繰り返しているが未だ正体不明。犯行現場に「鐘」のマークを残していくため「ベル・キラー」と呼ばれている。

腕に覚えが有ったロナンですら敵わなかった。その目的や素性は全て謎。

※画面は開発中のものです。

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