スクウェア・エニックスは、2014年7月17日に発売を予定しているPS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PC用ソフト「MURDERED 魂の呼ぶ声」(Xbox One版は9月4日発売予定)において、物語のカギを握る少女・ジョイの情報を公開した。
重なる目的
自分自身の殺人事件の謎を解くため捜査を進めるロナンは、自分の殺人を目撃していた人物が居たこと、そして“ベル・キラー”がその人物を捜していたことを付き止める。その人物こそがゴーストが見える少女“ジョイ”だ。ロナンとベル・キラー、2人がジョイの足跡を追う。
ジョイ(日本語吹き替え:伊瀬茉莉也)
セイラムで母親と暮らす少女。ロナン殺害の唯一の目撃者。ゴーストが見え、彼らの声も聞こえるせいで彼女の元にはゴーストたちが集まってしまい、付き纏うゴーストたちに悩まされている。
ジョイと母親
ジョイの母親は彼女と同様の霊能者で、その能力を使いベル・キラーの殺人事件捜査に協力していた。しかし、数日前から行方不明になってしまっているという。
ベル・キラーの捜査に協力していた母と、そのベル・キラーが捜す娘・ジョイ。親子にちらつくベル・キラーの影は果たして偶然か―?
レックス(日本語吹き替え:大川透)
セイラム市警の警部補。良い意味で皆が恐れる優秀な警官。ベル・キラーの連続殺人事件の捜査を担当していた。ロナンの義理の兄にして親友。あらくれ者だったロナンを警官にした人物。ロナンの死を最も悲しんだのは彼かもしれない―。
バクスター(日本語吹き替え:谷昌樹(あつき))
セイラム市警のベテラン警官。口が悪く荒々しい言動で皮肉も多い。その性格から周りから嫌われていたが、本人もそれを自覚していた。しかし正義感は強く犯罪者は裁かれるべきという信念が有る。言動や行動にそれが表れず、同僚には少々誤解されている。犯罪歴まみれのロナンとは諍いが絶えなかった。
ロナンの過去
荒くれ者だったロナンは、一人の女性との出会いを経て更正。その後は彼女と結婚。警官として、新しい穏やかな人生を彼女と送れると思っていた。しかし不運にも彼女はロナンを残し亡くなってしまう。
彼女の死後は無茶が目立つようになり、死に急いでいる様だとも言われる様な無謀な捜査を繰り返した。そして人生最後となった事件に一人で臨み、殺されてしまった。
ダスクの悪霊
ゴーストとなったロナンが行動している世界“ダスク”には他のゴーストの魂を食らう“悪霊”が存在している。彼らもかつては普通のゴーストだったが、ダスクから抜け出せずに長い年月を過ごすうちに人格や理性を失っていき、ほかのゴーストを襲うようになった。ゴーストの成れの果て。自分の姿すらも風化させてしまったのか、ボロを纏った様な外見をしている。
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