ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、5月25日に東京ビックサイトで開催された「パズドラファン感謝祭 2014」にて、iOS/Android向けアプリ「パズル&ドラゴンズ」の大会「パズドラジャパンカップ」を実施した。
「パズドラファン感謝祭 2014」の最後のイベントとして実施された「パズドラジャパンカップ」は、「パズル&ドラゴンズ」のタイムアタック日本一を決める大会。試合は、App Store、Google Play、Amazonアプリストアで配信される「パズドラチャレンジ」を使用し、全国各地の予選を勝ち抜いてきた16人により、優勝を競う。
チームは固定となっており、リーダーが「白光炎隼神・ホルス」、その他サブには「夢来の商業神・ヘルメス」「聖弓の狩猟神・アルテミス」「天弓の光明神・アポロン」「断罪の冥府神・ペルセポネ」「白光炎隼神・ホルス」が揃っている。
まず行われた準決勝は、4名のプレイヤーが同時にスコアを競う準決勝。ここで勝利した1名のみが、決勝に駒を進める。
第1試合は、関東地区代表のありしあ選手、中部地区代表のアップル澪子選手、AppBank杯優勝のRUKA選手、中部地区代表のつーじゃり選手。バトルが始まると共に全員が一体目を一撃で倒すという幸先の良いスタートを切る。中盤からはRUKA選手が徐々にリードを作り始めるが、ボス戦が近づくに連れてありしあ選手が大きなコンボを連発。そしてボス戦でついに逆転すると、スコアでもありしあ選手が上回り、決勝進出となった。
第2試合は、中・四国地区代表のジャスミン ぺりい選手、ファミ通App角満杯優勝のだっしー選手、九州地区代表のひろきー選手、関西地区代表のありゃ選手。序盤はジャスミン ぺりい選手が先行し、それをありゃ選手が追うという展開が続く。一方で、一見出遅れたように見えただっしー選手だが、焦らず確実にコンボを決めてスコアを稼いでいく。速さの面では劣っていただっしー選手だが、コンボ数が勝負の決め手となり決勝戦に残る結果となった。
第3試合は北海道地区代表のやすぴょん選手、同じく北海道地区代表のヨタ選手、中・四国地区代表の卍湯豆腐卍選手、九州地区代表のきのぴー選手。ここでいち早くクリアし、1位を勝ち取ったのはヨタ選手だ。スタート直後から軽快に飛ばし、最後に卍湯豆腐卍選手が驚異的な追い上げを見せたものの、ヨタ選手は終始トップを明け渡すことはなかった。
準決勝最後の第4試合は関東地区代表のさんく選手、東北地区代表のワルりん選手、東北地区代表のTAKATO選手、関西地区代表の★☆のっぴ☆★選手という組み合わせに。どの選手もコンボ数が多く、ハイレベルな闘いとなった第4試合。めまぐるしく状況が変化する中、最後に★☆のっぴ☆★選手が抜け出し、勝利を収めた。
そして勝ち残ったありしあ選手、だっしー選手、ヨタ選手、★☆のっぴ☆★選手による決勝戦がスタート。決勝戦は基本的なルールは同じものの、全3試合を行い、その合計スコアで競う形となる。
1試合目は10コンボを成功させたありしあ選手と、自分のペースで着実に攻略していく★☆のっぴ☆★選手が拮抗し、最後は★☆のっぴ☆★選手が勝利を収める。そして2戦目はスピード勝負に出た★☆のっぴ☆★選手がまたも勝って2連勝し、この時点でかなり有利な状況となる。
そして勝負が決まる第3試合、ここへきて緊張に飲まれたのか、★☆のっぴ☆★が序盤から躓いてしまう。この絶好のチャンスにありしあ選手が猛追を見せるが、こちらもあと一歩伸びず、結局2位で終わる結果に。優勝は★☆のっぴ☆★選手となったが、ありしあ選手とはわずか1コンボ差という接戦だった。
★☆のっぴ☆★選手にはガンホー・オンライン・エンターテイメントの代表取締役社長・森下一喜氏よりクリスタルトロフィーが贈られ、さらに「パズル&ドラゴンズ」のクレジットにクレジットを掲載する権利も獲得した。
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