PS3「テイルズ オブ ゼスティリア」神依化やチャットシステムに関する続報が到着―憑魔を狩る天族・ザビーダも紹介!

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バンダイナムコゲームスは、発売を予定しているPS3用ソフト「テイルズ オブ ゼスティリア」において、謎の新キャラクターや神依化、チャットシステムに関する情報を公開した。

登場キャラクター

ザビーダ

「憑魔は地獄へ連れてってやるのが俺の流儀さ」

性別:男性
身長:187cm
CV:津田健次郎
キャラクターデザイン:岩本稔

たった一人で憑魔を狩る旅を続けている風属性をもった天族。言動も風のようにとらえどころがなく、軽口ばかり叩き、女性と見れば口説きにかかるお調子者かと思えば、いざという時には一瞬の隙もない立ち振る舞いを見せる。

実際に戦闘センスと経験は、天族の中でもずば抜けている。強敵との戦いを楽しむハンターのような感性をもっており、一旦戦いが始まれば暴風の様に荒れ狂って止まることを知らない。

デゼルとよく似た風天族の戦闘スタイルに加え、憑魔を滅するジークフリートという未知の武器を所有している。その目的も正体も不明だが、躊躇なく憑魔を殺し、導師にすら戦いを仕掛ける危険極まりない天族である。

世界背景に関わる新たなキーワード

ハイランド王国とローランス帝国

長い戦乱の末、グリンウッド大陸の覇権は、東北地方を治めるハイランド王国と、中央部を支配するローランス帝国の二国に集約された。同じ天族信仰を持ち、祖先を同じくするともいわれる両大国は、以来十数年、大きな衝突もなく平穏を保っていた。

しかし、「災厄の時代」によって国内が混乱し、民衆の不安が大きな高まりをみせると、両国は、それらを払拭するために「外征」を計画。同時に軍の動員を開始した。国境付近では、すでに小規模の衝突が始まっている模様である。

従士(じゅうし)

導師の配下として、その活動を補佐する人間を従士と呼ぶ。導師になれるほどの霊応力をもたない者も、導師と契約することで憑魔を知覚し、天響術を操って戦うことができるようになる。アリーシャは、スレイと契約し従士となる。しかし、その力はあくまで導師スレイを源とする限定的なものである。

神依(かむい)

神依(かむい)とは、導師が「神器(しんき)」と呼ばれる「型」をベースにして契約天族を纏い、一体に融合変身することである。人と天族とが力を合わせて戦う究極の形であり、導師の切り札となる決戦術式である。神依を発動し、天族と融合することを「神依化(かむいか)」と呼ぶ。

スレイは、聖剣祭で引き抜いた聖剣を神器としてライラと神依化を果たし、巨大な炎の剣で憑魔の大軍を薙ぎ払うほどの力を得る。

「テイルズ オブ ゼスティリア」の世界

ペンドラゴ

大陸最大の人口をもつローランス帝国の首都。大陸中央部に位置する物流の要でもある。巨大な城壁内に王宮や神殿遺跡など、数百年前の「アスガード興隆期」の建造物を抱えており、ある意味、街全体が遺跡であるとも言える。

レディレイクの華麗な造作とは対照的に、質実剛健に統一された様式は、ローランス帝国の長い歴史と、その国風を現代に示している。

パルバレイ牧耕地

ペンドラゴの周辺に広がるグリンウッド大陸最大の穀倉地帯。丘陵部は放牧地として利用されており、「帝国の食料庫」と呼ばれている。

ローランスの民の暮らしと国力を支える豊穣な土地であったが、「災厄の時代」が始まって以来、長雨や、農作物の病害が続発し、その食料生産力は激減しているという。

神依化

2mを超える大剣を振るい、周囲の敵を浄化の炎で薙ぎ払う。ただでさえ広い攻撃範囲は、3連携目には4mに達する巨大剣へと変化し、群がる憑魔を一網打尽にする。

チャットシステム

「テイルズ オブ」シリーズおなじみのチャットも健在。エピソードに沿ったシリアスな内容はもちろん、旅の途中で垣間見られるキャラクター同士の面白おかしい掛け合いも見られる。話しているキャラクターはもちろん、話していないキャラクターも会話に合わせて表情を変えるため、全員に注目してほしい。

チャットのいくつかにはキャラクターの特別なカットが挿入され、キャラクターの高ぶった気持ちや、細かいニュアンスを伝える演出となっている。今回のアリーシャのほかにも、キャラクター達のいろいろな表情カットが挿入されるので、ゲーム内でチャットの発生を確認したらぜひチェックしよう。

※画面は開発中のものです。

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