ウォーゲーミングジャパンは、iOS用アプリ「World of Tanks Blitz」の配信を本日6月26日に開始したことを記念して、東京・渋谷でLaunchパーティーを開催した。
本パーティーは、iOS用アプリ「World of Tanks Blitz」の配信を記念して、メディアや関係者を招いて行われたもの。ここでは、会場の模様をお届けする。
イベントの冒頭で、Wargaming.net マーケティングマネージャー マクシム チュバロフ氏とWargaming Asia ゼネラルマネージャー ジャスパー ニコラス氏が登壇し挨拶した。ニコラス氏によると、日本では25万人以上のプレイヤーがPC版「World of Tanks」をプレイしているという。そして、本作でモバイル展開することにより、さらに多くのプレイヤーにサービスを提供できること、そして、日本市場での展開に期待を述べていた。
続いて、Wargaming.net マーケティングマネージャー ロマン ブイ氏が登壇し、PC版に引けをとらない本作の魅力をアピールした。ブイ氏は、1ヶ月ほど前にヨーロッパで本作をクローズド公開した際には、各プレイヤーが平均して70分以上遊んでおり高い評価を得たと説明。今後、戦車やマップといったコンテンツの追加や機能を増やしていきたいと意気込みを語った。
さらに、「World of Tanks Blitz」のイメージトレーラーを上映し、「モバイルゲームが身近になっている」と説明した。
会場では、ファッションショーも開催。ミリタリースタイルや浴衣などさまざまな衣装を身にまとったコンパニオンが登場し、いつでもどこでも楽しめる本作をアピールしていた。
会場で行われていたエクストリームフォトコンテストは、会場の至る所に貼られた「World of Tanks Blitz」に関連したポスターに、来場者の投票するもので、トップに輝いた作品が後日全員に配信されるというもの。7月頃に同様のキャンペーンをユーザー向けにも実施するという。さまざま賞品が用意されているそうなので、今からアイデアを考えておこう。
(C) Wargaming.net
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


















































