Digital Extremesは、PS4版「Warframe」において、新エリアおよび新システムなどを追加するアップデート13.7“VOIDの深淵”を配信した。
アップデート13.7“VOIDの深淵”概要
ダークセクター
テンノは、ボーナスイベントやブーストリソースが豊富な宇宙の地図上にないエリアを支配するため、ほかのテンノたちとリソースを競ってきました。クランとして力を合わせたり連携プレイヤーとなれば、ダークセクターにアクセスできるソーラーレールを構築することができます。セクターを支配するクランにはメリットがあるので、誰と組むかを決めて自分のソーラーレース他のテンノたちから守る準備を整えておきましょう。
Melee 2.0
大幅なMelee 2.0アップデートのため、ブレードポイントでの誇り高き戦いで得られるものはあまり大きくありませんでした。今回は武器がそれぞれアップデート可能となり、接近戦を選択して銃器を外して戦う場合に様々な組み合わせができるようになりました。Melee武器はどれも剣からムチ、斧やダブルの短剣までユニークな戦闘スタイルを取ることができ、しかもいく通りもあるのです!
Hydroid
アップデート13の最も大きな変更点は、水のWarframe=Hydroidの登場でした!スタイリッシュな海賊帽をかぶったHydroidは、独自の組合せのクラウドコントロール攻撃が可能で、広範囲な水攻撃を起こしたり、敵に大打撃を与えるテンタクル・スウォームを召喚したり、また敵を撃破する大波を操ることができます。自分自身プールのように変身して敵を溺れさせることもでき、これは敵に対する作戦の中では変わり種ですが効果の高いものです。
Loki PrimeへのアクセスとPrimeアクセサリー
見えない殺人兵機のファンにはうれしいニュース。新しいPrimeアクセスで「Loki Prime」、「Wyrm Prime」、そして「Bo Prime」が一度に利用可能になりました。ゴールドの縁取りではスタイリッシュさが足りないと感じるプレイヤーのため、Primeアクセサリーに「Daman PrimeSugatra」と「Summus Prime Sentinel」という2つのアクセサリーと90日限定のクレジットおよびアフィニティブースターがついてきます。両パッケージともにプラチナもバンドルされているので、後々何か購入する時のためとっておくと役立ちます。
新トロフィー
新コンテンツの追加に伴い、ダークセクターに関する新トロフィーを2つ追加しました。1つはダークセクター内でクランとして5つのミッションを完遂した時に与えられるもの。もう1つはバトルペイで10万クレジットを稼いだときのもの。ソーラーレールをかけた戦いをまだ経験していないプレイヤーや100%コンプリートを追求するプレイヤーには、仲間を選んで戦闘に参加する貴重なチャンスです!
Captain VorとTier4 ボイド キー
新しいPrimeは新しいオロキン・ボイド・ティアの出現も意味し、そこでは新しいチャレンジが待っています。T4 キーはラウンド3以降のミディアム(レベル10-20)とハード(レベル20以上)のインターセプションミッションで取ることができます。つまり、インターセプションをプレイしている間ずっと、一番難しいボイド キーを手に入れるチャンスがあるということです!各ボイドミッションはまた、まだ当たったことのない敵に出会うチャンスともなります。ボイドのエネルギーでコラプトされたCaptain Vorは、姿をすばやく見え隠れさせる一筋縄ではいかないヤツですが、すごいパワーがあふれ出ています。Vorは恐ろしい強敵としてT4 ミッション中ランダムに出現し、プレイ中のサプライズとなることでしょう。
新兵器とアーマーパック
13.7の最後の新機能は、新しいアーマーのカスタマイズと武器庫に追加できるテンノの新兵器。Edo アーマーパックもYamako Syandanaも、PS4でのプレイをビジュアル的に盛り上げるクールなオプションとなるでしょう。また、SerroやNami Solo、PyranaはそれぞれLotusの敵を倒す際にユニークなやり方で活躍します。Warframeのカラーを変えたいとき、ぜひデフォルトカラーパレットもチェックしてみてください。このパレットは各フレームに使うデフォルトの色を集めたもので、選んで使ってみるのも面白いでしょう。
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※画面は開発中のものです。
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