Digital Extremesは、SFオンラインシューティング「Warframe」について、アニメ風ショートフィルムを公開した。

本映像は、ストーリー章「翡翠の影:星座」のストーリーを紹介するもので、プログレッシブメタルコアバンド「ERRA」と、アニメーションスタジオ「THE LINE」が制作に携わっている。
「Warframe」クリエイティブディレクター、レベッカ・フォード氏のコメント
「ストーリーづくりは『Warframe』の開発において最も重要な要素であり、すべてのクリエイティブな選択は、感情に訴え、共感を呼ぶ形でその世界観や設定を構築するためのものです。リスクを取り、挑戦を続ける私たちを支えてくれるプレイヤーコミュニティに、心から感謝しています。大好きなバンドやアニメーションスタジオとともに、新たな『Warframe』のストーリーをお届けできることを嬉しく思います。」
「ERRA」ボーカリスト、JT Cavey氏のコメント
「10年以上『Warframe』をプレイしてきた身として、大好きなゲームとスタジオとのコラボレーションは夢のような出来事でした。ゲーム内に『Erra』という名前のキャラクターが登場していたことも、まるで運命のように感じました。メンバー全員がゲーマーであり、このコラボレーションが実現したことをとても嬉しく思っています。両方のファンにこのコンテンツを楽しんでもらえれば幸いです。テンノよ、目を覚ますのです!」
「THE LINE」ディレクター、Louve Sarfati Karnas氏のコメント
「ノスタルジーは、監督にとって本質的に大きなインスピレーションの源だと思います。私自身、とてもノスタルジックな人間です。兄がギターを弾く部屋で私がスーパーファミコンをしていた頃から、家族で車に乗って出かける時間まで、パンクミュージックとともに育ってきました。学校帰りには、初めて手にしたMP3プレイヤーでお気に入りのアルバムを聴きながら、バンドの一員として演奏する自分や、壮大な物語が展開する光景をいつも思い描いていました。本作は、そうした記憶のすべてを体現した作品です。」
4月Devstreamのハイライト
「Warframe」次章の主要ストーリークエスト「翡翠の影:星座」で、同じ時に存在するはずのなかった二人のライバルが激突する瞬間を目撃せよ
・オリジナルの翡翠の影クエストでのプレイヤーの選択に応じて、Sirius または Orion という新たな命の誕生とともに、Stalkerの物語が続く。二つの異なる未来が現在へと激突し、それぞれのタイムラインの正統な存続をかけて戦う。
・Sirius と Orionの激突を目撃し、父の遺志だけでなく、彼らが守ろうとするそれぞれの世界の未来を受け継げ。
・新エリア「天王星 プロキシマ」での新たなレールジャック任務を発見せよ。クエスト後のストーリー展開と、乗船してくる脅威が待ち受ける。
・Sirius と Orion、新たなレールジャック任務についての詳細は、5月の WarframeDevstreamにてお届け予定。
対立するタイムラインから登場する新たなテンポラルガーディアン、PROTOFRAME たちに出会え
・Ashの PROTOFRAME 「Ryoku」に師事せよ。ステルスと美徳を極めた達人であり、自らのタイムラインを守るため、ライバルのタイムラインの怒りを鎮めようとしている。



・Garudaの PROTOFRAME 「Vena」の復讐に加担せよ。血と純粋な力の摂政であり、現実に汚点を残す弱き存在を一掃しようとしている。
・「翡翠の影:星座」クエストをクリアすると、いずれかの PROTOFRAME がレールジャックの契約クルーとして利用可能になり、あらゆる役割に対応可能。
過去の節目へと戻り、復活したクランイベント、改修されたWarframe、または新たなデラックスコスメティックを発見せよ
・クランイベント「獣の巣窟」作戦が天王星で復活。日本時間 5月5日~6月2日の期間中、初回「翡翠の影」オペレーションのコスメティック報酬や新たなギアなど、豊富な報酬を用意。次のストーリー章の配信への期待を高めるラインナップだ。

・適応型の脅威 Nidusのインフェクションを再度体験し、アビリティ改修を試せ。生存性と戦闘適性がさらに向上。


・現実のページを操る者、Dante に待望の新デラックスコスメティックスキンが登場。知恵深いフクロウをモチーフにした、ファン待望のデザイン。


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※画面は開発中のものです。
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