iOS「生きろ!マンボウ!」を紹介!今週の注目スマートフォンゲームアプリ記事をチェック!

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編集部オススメのゲームアプリ・iOS「生きろ!マンボウ!」を紹介!さらに今週(7月7日から7月11日)、Gamerに掲載されたiOS/Androidをはじめとしたスマートフォン向けアプリ記事の中から、注目記事5本をピックアップ!

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編集部が選ぶ今週のスマートフォンアプリ注目記事

スマートフォン版「アイドルマスター SideM」の事前登録がMobageにて再開

2014年3月31日にサービスの延期が発表されて以降続報の途絶えていた本作だが、7月7日よりスマートフォン版の事前登録受付が改めて開始された。正式サービスの日程については、今夏にMobageでの再開が予定されている。

GREE「城姫クエスト」×日本城郭検定がコラボレーション!「城姫クエスト 城郭オンライン検定」開始

日本城郭検定とは公益財団法人日本城郭協会が主催し、日本のお城に関する知識を測る検定。今回出題される問題は日本の名城10城がテーマになっているぞ。10城は「城姫クエスト」のメインビジュアルに登場する擬人化された城姫のモチーフ。問題は、日本城郭検定運営事務局が作成した本格的な内容となっている。

「城姫クエスト 城郭オンライン検定」は何度でもチャレンジすることができ、全問正解者の中から抽選で全国のお城巡りにも使えるJTB旅行券5万円分が2名にプレゼントされる。

iOS/Android「ワンダーフリック」能登麻美子さんと福山潤さんが演じる新プリンセス&プリンスが登場―200万ダウンロード記念キャンペーン第2弾が開催

「200万ダウンロード記念キャンペーン第2弾」では、能登麻美子さん演じる新プリンセス「ファネリア・ユニル」、福山潤さん演じる新プリンス「ワイルディア・ロックス」の実装や、プレミアム王国くじから「妖精武器」シリーズや「ムラマサ」の出現確率アップなどが実施されている。

iOS/Android「モダンコンバット5:Blackout」事前登録の受付がスタート!登録者には限定オリジナルグッズのプレゼントも

今夏に配信を予定しているiOS/Android用アプリ「モダンコンバット5:Blackout」の事前登録がスタート。今回の事前登録を済ませたユーザーには、抽選で「モダンコンバット5:Blackout」限定オリジナルグッズがプレゼントされる。当選者の発表は賞品の発送をもって代えるとのこと。

パネルをめくってダンジョンを攻略―iOS/Android「パネローグ 未世界ダンジョンと神の塔」の事前登録が開始

「パネローグ 未世界ダンジョンと神の塔」は、パネルをめくることでダンジョンを攻略していく新感覚RPG。ダンジョン内のパネルめくることで、アイテムや装備、お金などが出現する。パネルにはほかにもモンスターやトラップが仕掛けられていることもあり、これらを上手に処理していきながらダンジョンの攻略を目指そう。

ダンジョンは自動生成によって毎回新しく作り変えられるので、常に新鮮な気持ちでプレイすることができるぞ。

編集部オススメタイトルはこれだ!

iOS「生きろ!マンボウ!」

「生きろ!マンボウ!」は、ドット絵で描かれたマンボウをスマートフォンのアプリ上で育てていく、放置系ドット育成ゲームだ。

放置して、餌を上げたりして、スマホで仮想の動物を飼うアプリは、結構いろいろと出ている。だがしかし、このゲームの一味違うところは、とにかくマンボウがすぐ死んでしまうのだ。アプリのサブタイトルも「3億匹の仲間はみな死んだ」となかなかキャッチー。

さっそくプレイしてみたところ、餌を食べてマンボウを大きく育てていくゲームなのに、餌であるクラゲを食べたら死んでしまった。もう一度さいしょから育ててみても、イカを食べた時にまた死んでしまった。食べる以外にも、1時間に1回使える(最高3回まで)「ぼうけんにいく」で、大量に餌をゲットできるのだが、これも最初はかなり高い確立で死んでしまう。

餌を食べても、クラゲをビニールと間違えたり、イカを食べすぎたり、ぼうけんにでかけても、岩に激突してしまったりして、死んでしまう危険が常に付きまとっているのだ。

それでは、いつまでも大きくマンボウを育てられないではないかというと、そういうわけでもない。マンボウは、何回も死ぬことで、次の代のマンボウに対して、死んでしまったアクションの耐性を得ることができるのだ。

また、死んでしまうことで、死んでしまった時のマンボウのサイズに応じて、「マンボウポイント」を入手できる。貯めたマンボウポイントを使用することで、新たの餌の開発をしたり、より多くの餌を入手できる冒険に出かけることができるようになる。

さらには、死因をコレクションすることができ、その図鑑を埋めていくことで、体重ボーナスを得ることができる。つまり、マンボウが死ねば死ぬほど、大きいマンボウを育てることが可能となっていくのだ。

マンボウを大きく育てたいのに、いきなり訪れる「突然の死」。しかし、その死によって、次のマンボウの成長に欠かせない、マンボウポイントがゲットできるという矛盾が、なんともいえず、ついつい遊んでしまう。

筆者は、現在9代目(8回死亡)で最高体重は、233.4kg。しかし、ランキングをみると、400トンのマンボウを育てた人もいる。そんな巨大なマンボウが実際にいたら困ると思うのだが・・・。

空いた時間にちょこっと遊べるお手軽ゲームなので、ドット絵の育成アプリが好きな人は、ちょっぴりシュールなアプリ、「生きろ!マンボウ!-3億匹の仲間はみな死んだ、放置系ドット育成ゲーム」を試しに遊んでみてはいかがだろうか。

※画面は開発中のものです。

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