ガストは、2014年7月17日に発売を予定しているPS3用ソフト「シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~」において、新たな登場キャラクターの情報を公開した。
間もなく発売を迎える今回は、2人のシャリーを取り巻くキャラクターとして、ステラードで水源の管理をしている「ベリアン商会」の会長にして、アルバートの父親でもあるジェラールと、黄昏の海を放浪し、さまざまなものを回収している謎に包まれた美女・ローゼミアを紹介しよう。
ジェラール・ペリアン(Gerard Perriend) CV:大場真人
年齢:46歳
職業:商会の会長
血液型:A型
身長:175センチ
街の水源を支配する、ステラードの商会長
ステラードで水源の管理をしている、「ペリアン商会」の会長。街ができたころから水源を守っている一族の子孫であり、この街の上流階級の代表でもある。これまでもステラードの設備を幾度となく改修・保全してきたが、時に水の使用を制限したり、商会の品の税金を上げたりするなど、特に中流・貧困層の住人から白い目で見られている。
財協とは街の勢力を二分する関係だが、お互いが補い合っていることから共存関係にある。ただし、基本的に財協に関わる人間には敵対的。
「全く、下らんもんに現を抜かしおって…!」
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シャリステラに服の仕立てを依頼したジェラール。気難しい彼だが、シャリステラの頑張りを評価してくれる。
財協を取り仕切るラウルとは、何かと反発し合う。しかしお互いが街のことを考えているがゆえの衝突なのだ。
シャルロッテの母、ナディを気遣うジェラール。ナディとジェラールはかつて商会でともに働いていた仲間だったという。
ローゼミア(Rosemia) CV:原由実
年齢:不詳
職業:黄昏の海の回収屋
血液型:O型
身長:170センチ
謎に包まれた、放浪する妖しい回収屋
個人の船で黄昏の海を放浪し、さまざまなものを回収して生計を立てている土着の民。死んだ者は埋葬して、埋葬料の代わりに所持品の一部をもらい、生きている者は街や船に送り届けている。
神出鬼没で気配がなく、浮世離れした雰囲気の謎の美女。何を考えているのかよく分からないが、この地方の歴史に詳しい。
「あら、まだ生きてらして?」
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持ち主不明のものを回収するのが仕事のローゼミア。彼女は回収した貴重な品を、自らのお店に並べている。
よいものを安く売る回収屋のローゼミアと、ガラクタを高く売りつける雑貨屋のカトラ。ふたりは、よき商売敵……?
ローゼミアのことが少し苦手な様子のウィルベル。どうも彼女が尊敬するある人物とローゼミアの雰囲気がそっくりだとか。
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