【TGS 2014】「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」プロデューサーの吉田氏も参戦した「フロントライン メディア対抗戦」をレポート!

発表会・イベント取材
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スクウェア・エニックスは本日9月19日、千葉・幕張メッセで開催している東京ゲームショウ2014のスクウェア・エニックスブースにて「フロントライン メディア対抗戦」を開催した。

フロントラインは黒渦団、不滅隊、双蛇党の3つのチームに分かれて最高で24人対24人対24人で行われる陣取り合戦となっており、一番早く目標のポイントに到達したチームが勝利となる。ポイントは拠点を制圧、出現するモンスターの討伐、相手プレイヤーの撃破などで稼ぐことが可能だ。

メディア対抗戦は黒渦団が電撃チーム、不滅隊がファミ通チーム、双蛇党がWebメディアの連合チームに分かれて行われた。今回は東京ゲームショウ仕様ということで、8人対8人対8人での対決となっており、パーティもナイト、戦士、詩人、黒魔道士、モンク、竜騎士、学者、白魔道士というバランス型で統一されている。また、アディショナルアクションが禁止され、占領できる拠点が3つしかないというかなり厳しい仕様となっている。

筆者は、メインジョブである戦士でプレイをすることに。チームは双蛇党に所属していたが、人数が足りないということでプロデューサーの吉田直樹氏が参戦し一緒にプレイすることになった。

ブースの外では実際にプレイしている映像を見ることができる。
吉田氏がキー設定をしている様子。

吉田氏が立てた作戦は最初に自軍リスポーン地点の拠点を取ったら部隊を2つに分けて両軍の拠点を狙っていくというもの。フロントラインの序盤は作戦がうまくいき、拠点を順調に占拠してトップだったがマップの中央に出現するドローン(モンスター)を黒渦団、不滅隊に取られてしまい気がつけば逆転され、試合が終了したときには最下位という結果に終わった。

どうやら、今回のルールだと序盤のうちは各拠点を周っていくのがいいようだが、中盤から終盤にかけては拠点を無視してひたすら中央に出現するドローンを倒したほうがポイントを稼ぎやすいようだ。また、アディショナルアクションが禁止されたことで、戦士の場合にはクリティカル率を上げる発勁やHP回復ができる内丹が使えないので多少戦いかたを変える必要がある。

本イベントのフロントラインの仕様はメディアだけが体験できるというわけでなく、スクウェア・エニックスブースとエイリアンウェアブースに来た人なら誰でもプレイすることが可能だ。

最後に吉田氏にメディア対抗戦の感想を聞いてみると「即席のチームでここまでできたら上出来、次はリベンジしましょう」と笑いながら語っていた。

パッチ2.4のロゴが公開

東京ゲームショウ2014にてパッチ2.4のロゴが公開された。パッチ2.4の副題は「DREAMS OF ICE-氷結の幻想-」ということで、E3で公開された蛮神シヴァの活躍が見れるかもしれない。

※画面は開発中のものです。

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