OP&EDテーマが発表!丹下桜さん、原田ひとみさんが収録のエピソードを語った「ガールフレンド(仮)」アニメ先行試写会をレポート

発表会・イベント取材
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サイバーエージェントは本日10月10日、東京・スペースFS汐留にて、テレビ東京ほかにて放送予定のアニメ「ガールフレンド(仮)」の先行試写会を実施した。

10月12日深夜1時35分のテレビ東京を皮切りに放送がスタートするアニメ「ガールフレンド(仮)」を、一足早く楽しめる催しとして、抽選でユーザーを招待するかたちで行われた本イベント。上映の前後には、本作に出演するクロエ・ルメール役の丹下桜さん、望月エレナ役の原田ひとみさん、進行のニッポン放送 アナウンサーの吉田尚記氏が登場し、まもなく全国放送を迎える本作についてトークを繰り広げた。

当日はニコニコ生放送で一部が生配信されていたこともあり、アニメで初めて触れるという人のために、それぞれのキャラクターに関するトークに。

クロエ・ルメール 望月エレナ

丹下さんが演じたクロエはフランスから留学してきた3年生という役どころで、CMでもすでにおなじみのとおり、片言な日本語が特徴的な女の子。収録ではみんなでタイミングを合わせるのが難しいそうだが、その中でエレナに合わせたセリフがあったという話をすると、原田さんからは思わず笑みがこぼれ、吉田氏から的確なツッコミが。

一方のエレナは、標高が高いという点はさておき、女の子が大好きで写真を撮るのが趣味という、これまたパンチの効いた女の子。原田さん自身をモデルにしていることが公言されているようで、最近の収録では「これ原田さんなんで自由にやってもらって大丈夫です」と言われたことを明かした。

そんな2人がアニメではどうなるのかという点だが、意外や意外、アニメの中ではクロエが突っ込む展開が多いのだとか。丹下さん曰く、アフレコが始まる前はキャラクターの喋りに声が合うか心配されていたそうだが、実際はエレナのようなゆっくりと喋るキャラのほうが難しかったそうで、ゲームの時と変わらずに収録できたそう。

また、これまでのゲーム収録による経験から、音響監督からはそのキャラクターに合っていない語尾などは変えてしまっていいという指示が出ているらしく、エレナを演じる原田さんもそのように対応しているとのこと。加えて、丹下さんはその独特の演技から音響監督がNGを出しようがないらしく、ほぼ一発OKであることに「嬉しくってしょうがない」と話していた。

この後に上映された1話の内容については本放送を楽しみにしてもらうとして、1話で登場するクロエのメモの絵を丹下さん自身が、後々登場するというエレナが描いた絵を原田さん自身が描いているという話題が聞けたり、普段からゲームをプレイしているという原田さんが教室の端々に登場した女の子たちに興奮している様子などを見ることができた。

原田さん曰く、ストーリーとの兼ね合いもあり、1話での
エレナは抑えめの演技になっているとのこと。
まだアフレコ途中ということなので、後半の演技は注目どころ?

最後に、今回の上映会でも聴くことの出来なかったオープニングテーマが作中に登場するバンド“にゅーろん★くりぃむそふと”による「楽しきトキメキ」、エンディングテーマが椎名心実(CV:佐藤聡美)による「はれるかなぁ」となることが発表され、会場では曲の一部が公開に。

“にゅーろん★くりぃむそふと”のメンバーは、ボーカルの風町陽歌(CV:早見沙織)、キーボードの朝比奈桃子(CV:小倉唯)、ベースの黒川凪子(CV:後藤沙緒里)、ギターの江藤くるみ(CV:洲崎綾)、そしてこれまで不明だったドラムの蓬田菫(CV:五十嵐裕美)の5人。また、エンディングテーマについてはアフレコの時に聴くことができたという2人から、可愛らしい朗らかな曲になっているというコメントがあった。

風町陽歌 朝比奈桃子
黒川凪子 江藤くるみ
蓬田菫 椎名心実

さらには、本放送では心実が担当する第2話の予告を、クロエとエレナそれぞれのバージョンで披露する会場限定のサービスもありつつ、丹下さんから実際にアニメを見ての感想、原田さんからは担当回である村上文緒とのエピソードの見どころが語られ、イベントは終了となった。

※画面は開発中のものです。

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