セガは、ニンテンドー3DSにて展開中のシリーズ「セガ3D復刻プロジェクト」が、ルミエール・ジャパン・アワードにおいて「グッドプラクティス・アワード2014」3D部門を受賞したと発表した。
「セガ3D復刻プロジェクト」とは、セガの名作ゲームを3D立体視に対応化するというニンテンドー3DSにて展開中のシリーズ。
この「セガ3D復刻プロジェクト」が、日本の立体視(3D)映像の制作技術やコンテンツ表現を発展・普及させることを目的とした業界団体「国際3D先進映像協会日本部会」が毎年実施している「ルミエール・ジャパン・アワード」にて、当該分野の普及・発展への寄与が期待される取り組みへと贈られる「グッドプラクティス・アワード 2014」の3D部門を受賞した。
またそれに伴い、本アワードの表彰式が秋葉原UDXシアターにて、2014年12月4日に開催される。表彰式では登壇者による「セガ3D復刻プロジェクト」に関する取組の紹介やダイジェスト映像の上映も行われる予定とのこと。入場料無料で誰でも参加することができるが、参加には事前予約が必要なので、興味のある人は予約を忘れないでおこう。
国際3D先進映像協会 3Dグッドプラクティスアワード2014
本賞「セガ3D復刻プロジェクト」/ 株式会社セガ
登壇者
・奥成 洋輔 氏(株式会社セガ 第三CS研究開発部所属)
「セガ3D復刻プロジェクト」プロデューサー
・堀井 直樹 氏(有限会社エムツー 代表取締役)
「セガ3D復刻プロジェクト」ディレクター
国際3D先進映像協会 アワード表彰式 2014表彰式開催概要
日時:2014年12月4日 開場13:30 開演14:00 終了17:30
会場:秋葉原UDXシアター
※入場無料ですが参加いただくには事前予約が必要となります。
「セガ3D復刻プロジェクト」とは
「スペースハリアー」「ファンタジーゾーン」などといった、セガが誇る往年の名作ゲームを、2Dゲームとしての見た目やゲームのプレイ感覚は忠実に再現しつつ、3Dの立体視にも対応させてリメイクしたシリーズ。ニンテンドー3DS向けのダウンロードソフトとして、これまで13タイトルをリリースしています。
2014年9月に行われた、コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2014(CEDEC2014)において、技術面から開発者の功績を称える「CEDEC AWARDS」のエンジニアリング部門で、優秀賞を受賞しました。また、シリーズの作品のうち6作品をまとめてパッケージソフト化した「セガ3D復刻アーカイブス」を、2014年12月18日に発売予定です。
※画面は開発中のものです。
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